- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額126百万円は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
2022/05/13 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/13 9:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,075百万円、売上原価は754百万円、販売費及び一般管理費が9,321百万円それぞれ減少しており、営業利益に与える影響はありません。また、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、主に「流動負債」の「未払費用」に表示していた売上リベート等の一部につきましては、当第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/05/13 9:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「カントリーマアム チョコまみれ」が伸長するとともに、㈱東ハトの「あみじゃが」やヤマザキビスケット㈱の「エアリアル」が堅調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、食品事業の売上高は2,421億17百万円(対前年同期比106.4%)、営業利益は71億49百万円(対前年同期比113.0%)となりました。
<流通事業>デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、小売事業業績改善プロジェクトやDY商品・運営合同小委員会を通じ、日次管理・週次管理の経営手法により日々の仕事の精度の向上につとめました。また、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携し、「ランチパック」など当社グループ商品の充実と戦略商品の開発に取り組むとともに、既存店舗の改装を行い、個店の強化を進めました。当第1四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加により増収となりました。
2022/05/13 9:17