製菓・米菓・その他商品類は、㈱東ハトの「ポテコ」が伸長するとともに、ヤマザキビスケット㈱の「チップスター」の売上が回復し、㈱不二家の「ホームパイ チョコだらけ」が好調に推移するなど、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、食品事業の売上高は5,250億13百万円(対前年同期比106.7%)、営業利益は201億70百万円(対前年同期比137.1%)となりました。
<流通事業>デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携し、「ランチパック 大盛り」シリーズやデイリーホット商品など、ヤマザキの技術を最大限活用した競争力のある商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトによりデイリーホットを中心に収益改善に取り組むとともに、既存店舗の改装を推進し、ヤマザキらしいお店づくりと個店毎の売上・収益の向上に取り組みました。当第2四半期は、チェーン全店売上高は前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。
2023/08/10 9:48