製菓・米菓・その他商品類は、㈱不二家の「カントリーマアム」やヤマザキビスケット㈱の「チップスター」、㈱東ハトの「ポテコ」など、各社の主力品が好調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、食品事業の売上高は5,745億7百万円(対前年同期比109.4%)、営業利益は299億15百万円(対前年同期比148.3%)となりました。
<流通事業>デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して、「こぼれるクリームパン」などのデイリーホット商品や「ランチパック 大盛り」シリーズなど、女性製品開発担当者による魅力ある商品開発を推進し、お客様に喜ばれるヤマザキ独自のコンビニエンスストアチェーンをめざしました。また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトにおいてデイリーホットの品質向上や収益改善などに取り組み、各工場のモデル店を選定し工場と連携した業績改善をはかるとともに、店舗開発や店舗改装によるヤマザキらしい店づくりに取り組みました。この結果、当中間期は、チェーン全店売上高が前年同期を上回るとともに、営業総収入は直営店舗数の増加もあり増収となりました。
2024/08/09 9:10