こうした情勢のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期す中で、商品の安全性確保と品質の向上に引き続き注力するとともに、おいしさ・たのしさ・健康を追求した高付加価値商品の提供や、テレビCMやSNSプロモーション、増量企画などの販売促進策を推進してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比べて5.3%増の16,549百万円となりました。営業損益につきましては、原材料価格やエネルギーコストの高騰などにより、7百万円の営業損失となりました。前年同期は231百万円の営業利益でありました。また、経常利益は、受取配当金が増加しましたが営業利益が減少したことなどにより、前年同期と比べて16.5%減の901百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益130百万円を、特別損失に投資有価証券評価損115百万円や減損損失98百万円などを計上しました結果、前年同期と比べて87.6%減の583百万円となりました。なお、前年同期は、特別利益に固定資産売却益5,641百万円を計上しておりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/02/13 9:18