有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、将来の経営基盤強化に向けた内部留保を図りつつ、株主の皆様に対しては安定的な配当を維持継続することを利益配分の基本方針とし、さらに会社業績などに応じて増配を実施する方針であります。
当社の剰余金の配当は、期末配当を基本的な方針としておりましたが、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年6月25日開催の第79回定時株主総会において定款を一部変更し、中間配当の基準日を毎年9月30日としたことにより、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、普通配当を1株につき20円とし、当期の業績を勘案して4円の特別配当を加えて、合計1株につき24円としております。
内部留保金は、長期間にわたる研究開発投資や製造設備投資に充当し、今後の事業拡大に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当を基本的な方針としておりましたが、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、2021年6月25日開催の第79回定時株主総会において定款を一部変更し、中間配当の基準日を毎年9月30日としたことにより、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、普通配当を1株につき20円とし、当期の業績を勘案して4円の特別配当を加えて、合計1株につき24円としております。
内部留保金は、長期間にわたる研究開発投資や製造設備投資に充当し、今後の事業拡大に活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 405 | 24 |