有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき2020年度から温室効果ガス排出量(Scope1-2)の算定を実施しております。
温室効果ガス排出量の削減目標は、2030年度までにScope1およびScope2のGHG総排出量を2020年度比で60%削減することを目指して活動しています。
また、気候変動への取り組みおよび情報開示の客観的な評価基準として、国際的な評価基準に則った「CDP気候変動質問書」を活用しており、当社の事業活動における気候変動リスクおよび機会の重要性を正しく認識できているという評価であると捉えています。(2025年 CDP気候変動スコア:C)
当社は、この現状を次なるサステナビリティ経営へのスタートラインと位置づけ、評価を「B(マネジメントレベル)」以上へと引き上げるための具体的な可視化・削減行動を開始しております。
2025年度温室効果ガス排出量および排出削減目標
■新規 総量削減目標
グループ全体におけるScope1・Scope2の算定開始
これまで限定的であった排出量算定の対象範囲をグループ全体へと拡大しました。グループ一体となったエネルギー使用量の集計・管理体制を構築し、精微な温室効果ガス(GHG)排出量の把握を進めています。
Scope3(サプライチェーン排出量)の算定への着手
当社の事業特性上、排出量において大きな割合を占めることが予想されるサプライチェーン排出量(Scope3)について、主要な該当カテゴリから優先して算定を進めています。
気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、GHGプロトコルの基準に基づき2020年度から温室効果ガス排出量(Scope1-2)の算定を実施しております。
温室効果ガス排出量の削減目標は、2030年度までにScope1およびScope2のGHG総排出量を2020年度比で60%削減することを目指して活動しています。
また、気候変動への取り組みおよび情報開示の客観的な評価基準として、国際的な評価基準に則った「CDP気候変動質問書」を活用しており、当社の事業活動における気候変動リスクおよび機会の重要性を正しく認識できているという評価であると捉えています。(2025年 CDP気候変動スコア:C)
当社は、この現状を次なるサステナビリティ経営へのスタートラインと位置づけ、評価を「B(マネジメントレベル)」以上へと引き上げるための具体的な可視化・削減行動を開始しております。
2025年度温室効果ガス排出量および排出削減目標
■新規 総量削減目標
| 2020年度 | 2024年度 | 2025年度 | 2030年度 | |
| Scope1,2合計 (t CO2e) | 16,869 | 16,229 | 15,944 | Scope1+2 総量削減 60%削減 (2020年度比) |
| 削減率 | ― | 3.8% | 5.5% |
グループ全体におけるScope1・Scope2の算定開始
これまで限定的であった排出量算定の対象範囲をグループ全体へと拡大しました。グループ一体となったエネルギー使用量の集計・管理体制を構築し、精微な温室効果ガス(GHG)排出量の把握を進めています。
Scope3(サプライチェーン排出量)の算定への着手
当社の事業特性上、排出量において大きな割合を占めることが予想されるサプライチェーン排出量(Scope3)について、主要な該当カテゴリから優先して算定を進めています。