有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」、「化成品事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、チョコレート、粉末飲料、バウムクーヘン、ゼリー、アイスクリーム、芋菓子、キャンディ、ケーキ、栄養食品等を製造、販売しております。
「化成品事業」は、レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストラン(血漿増量剤、血流改善剤等)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤等)、デキストランマグネタイト(MRI造影剤、医療機器材料等)、香料(食品添加物)、混合飼料、デキストラン鉄(動物薬)等を製造、販売しております。
「不動産事業」は、ゴルフ場の経営、不動産賃貸等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△707百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△707百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額41,326百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額98百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△849百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△849百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額49,785百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額24百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額22百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額860百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「食品事業」、「化成品事業」、「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「食品事業」は、チョコレート、粉末飲料、バウムクーヘン、ゼリー、アイスクリーム、芋菓子、キャンディ、ケーキ、栄養食品等を製造、販売しております。
「化成品事業」は、レンネット(チーズ用凝乳酵素)、リパーゼ(脂肪分解酵素)、デキストラン(血漿増量剤、血流改善剤等)、デキストラン・サルフェート(高脂血症剤等)、デキストランマグネタイト(MRI造影剤、医療機器材料等)、香料(食品添加物)、混合飼料、デキストラン鉄(動物薬)等を製造、販売しております。
「不動産事業」は、ゴルフ場の経営、不動産賃貸等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| 食品事業 | 化成品事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 19,437 | 3,007 | 282 | 22,727 | ― | 22,727 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 19,437 | 3,007 | 282 | 22,727 | ― | 22,727 |
| セグメント利益 | 263 | 436 | 101 | 802 | △707 | 95 |
| セグメント資産 | 23,851 | 3,876 | 1,222 | 28,950 | 41,326 | 70,276 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,239 | 307 | 30 | 1,577 | 26 | 1,604 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 98 | 98 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,186 | 272 | 27 | 3,486 | 57 | 3,543 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△707百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△707百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額41,326百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額98百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結 財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| 食品事業 | 化成品事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 21,035 | 3,074 | 283 | 24,392 | ― | 24,392 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 21,035 | 3,074 | 283 | 24,392 | ― | 24,392 |
| セグメント利益 | 378 | 603 | 99 | 1,081 | △849 | 232 |
| セグメント資産 | 26,226 | 4,501 | 1,213 | 31,940 | 49,785 | 81,726 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,427 | 349 | 30 | 1,807 | 24 | 1,832 |
| 減損損失 | 2,208 | ― | ― | 2,208 | 22 | 2,231 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,409 | 684 | 8 | 3,102 | 860 | 3,963 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△849百万円は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費△849百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額49,785百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額24百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額22百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額860百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 食品事業 | 化成品事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | 1,515 | ― | ― | 1,515 | ― | 1,515 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。