有価証券報告書-第75期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/30 14:55
【資料】
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【項目】
105項目
(重要な後発事象)
(株式併合及び単元株式数の変更)
当社は、平成29年2月21日開催の取締役会において、平成29年3月30日開催の第75回定時株主総会に、単元株式数の変更、株式併合および定款の一部変更について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決されました。
1. 単元株式数の変更
(1) 変更の理由
全国証券取引所では「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、平成30年10月1日までに、すべての国内上場会社の普通株式の売買単位を100株に統一することを目指しております。
当社も、東京証券取引所に上場する企業としてこの趣旨を尊重し、当社株式の売買単位(単元株式数)を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。
(2) 変更の内容
単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。
(3) 変更予定日
平成29年7月1日
(参考)但し、株式売買後の振替手続きとの関係で東京証券取引所における売買単位の100株への変更予定日は、平成29年6月28日となります。
2. 株式併合
(1) 併合の目的
上記「1.単元株式数の変更」に記載のとおり単元株式数を1,000株から100株に変更するにあたり、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)を維持することを目的として、株式併合(10株を1株に併合)を実施するものであります。
(2) 併合の内容
① 併合する株式の種類
普通株式
② 併合の方法・割合
平成29年7月1日をもって、平成29年6月30日の最終の株主名簿に記載された株主の所有株式10株につき1株の割合で併合する。
③ 併合により減少する株式数
株式併合前の発行済株式総数(平成28年12月31日現在)69,299,000株
株式併合により減少する株式数62,369,100株
株式併合後の発行済株式総数6,929,900株

(注)「株式併合により減少する株式数」および「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総数に株式併合の割合を乗じた理論値です。
(3) 併合により減少する株主数
平成28年12月31日現在の株式名簿に基づく株主構成は、次のとおりです。
株主数(割合)所有株式数(割合)
総株主8,776名(100.00%)69,299,000株(100.00%)
10株未満99名( 1.13%)176株( 0.00%)
10株以上8,677名( 98.87%)69,298,824株(100.00%)

(4) 1株未満の端数が生じる場合の処理
株式併合の結果、1株に満たない端株が生じた場合には、会社法第235条に基づき一括して処分し、その処分代金を端数が生じた株主様に対して、端数の割合に応じて分配いたします。
3. 定款の一部変更
(1) 定款変更の目的
上記1.に記載の「単元株式数の変更」および上記2.に記載の「株式併合」に伴う定款の一部変更であります。
(2) 定款変更の内容
(下線部分は変更箇所を示しております。)
現行定款変更案
(発行可能株式総数)
第6条 当会社の発行可能株式総数は132,000,000株とする。
(発行可能株式総数)
第6条 当会社の発行可能株式総数は13,200,000株とする。
(単元株式数)
第7条 当会社の単元株式数は、1,000株とする。
(単元株式数)
第7条 当会社の単元株式数は、100株とする。

4.単元株式数の変更、株式併合および定款の一部変更の日程
株式併合の効力発生日平成29年7月1日(予定)
単元株式数変更の効力発生日平成29年7月1日(予定)
発行可能株式総数変更の効力発生日平成29年7月1日(予定)

※上記のとおり、単元株式数変更および株式併合の効力発生日は平成29年7月1日ですが、株式売買後の振替手続きの関係で、東京証券取引所における売買単位が1,000株から100株に変更される日は、平成29年6月28日となります。
5.1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成27年1月1日
至 平成27年12月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日)
1株当たり純資産額1,284.74円1,345.26円
1株当たり当期純利益21.69円59.29円

※潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

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