有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/03/30 11:49
(注)評価性引当額が4,052千円増加しております。この増加の主な内容は、役員株式給付引当金の増加に伴うものであります。前事業年度(2018年12月31日) 当事業年度(2019年12月31日) 特別償却準備金 △18,744千円 △12,496千円 その他有価証券評価差額金 △87,846千円 △58,043千円 繰延税金負債合計 △193,367千円 △151,934千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部は、前事業年度末に比べ9億98百万円(10.7%)減少し83億41百万円となりました。これは主に未払消費税等が2億15百万円、未払費用が1億3百万円、退職給付引当金が1億16百万円増加しましたが、短期借入金が5億円、未払金が3億80百万円、未払法人税等が2億7百万円、長期借入金が4億65百万円減少したことによるものです。2020/03/30 11:49
純資産の部は、前事業年度末に比べ1億71百万円(1.6%)増加し108億27百万円となりました。これは主に当期純利益6億51百万円の計上及び配当金2億34百万円の支払により利益剰余金が4億17百万円増加したこと、自己株式が取得などにより1億79百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が67百万円減少したことなどによるものです。
② キャッシュ・フローの状況の分析