繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 5億6700万
- 2023年3月31日 -6.35%
- 5億3100万
個別
- 2022年3月31日
- 1200万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 4億4900万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,502百万円は、取得原価の配分額の確定により335百万円減少し、1,166百万円となっております。2023/06/14 16:01
また、前連結会計年度末の「のれん」は356百万円、「繰延税金資産」は3百万円、「利益剰余金」は8百万円、「為替換算調整勘定」は0百万円それぞれ減少、「顧客関係資産」は300百万円、「商標資産」は324百万円、「技術資産」は201百万円、「繰延税金負債」は141百万円、「非支配株主持分」は333百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が31百万円、当期純利益が25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が8百万円それぞれ減少しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/14 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1. 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 269百万円 283百万円 繰延税金負債合計 △1,519 △1,851 繰延税金資産の純額 12 449 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/14 16:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が973百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 402百万円 427百万円 繰延税金負債合計 △3,448 △3,459 繰延税金資産(負債)の純額 △782 △209 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、Mary’s Gone Crackers, Inc.が保有する固定資産の評価方法に関する詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。2023/06/14 16:01
b.繰延税金資産の回収可能性
当グループは、繰延税金資産の回収可能性については、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。当該判断は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性および将来加算一時差異の十分性のいずれかを満たしているかどうかにより判断しております。