有価証券報告書-第64期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、当社の国内米菓事業、海外事業、食品事業及び連結子会社単位を基礎とした事業セグメントに分かれており、主に「国内米菓事業」、「海外事業」及び「食品事業」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしております。
「国内米菓事業」は、国内において米菓の製造販売を行っております。「海外事業」は、海外において米菓の製造販売を行っております。「食品事業」は、長期保存食の製造販売、28品目アレルギー対応の米粉パン及び植物性乳酸菌の製造販売を行っております。
当グループの報告セグメントは菓子の製造販売事業の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度において中期経営計画のアップデートを行っており、中期事業戦略の方向性として、「国内米菓事業」、「海外事業」及び「食品事業」の3本柱による自律的事業運営を行い、関連会社を含むグループ経営を推進していくことをより明確化いたしました。
このような状況を踏まえ、当グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、報告セグメントを見直し、当連結会計年度より報告セグメントを3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額13百万円は、セグメント間取引消去13百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去9百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
「海外事業」において、Singha Kameda (Thailand) Co., Ltd.及びSingha Kameda Trading (Thailand) Co.,Ltd.を連結の範囲に含めたことにより、のれんが412百万円増加しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当グループは、当社の国内米菓事業、海外事業、食品事業及び連結子会社単位を基礎とした事業セグメントに分かれており、主に「国内米菓事業」、「海外事業」及び「食品事業」により構成されているため、この3つを報告セグメントとしております。
「国内米菓事業」は、国内において米菓の製造販売を行っております。「海外事業」は、海外において米菓の製造販売を行っております。「食品事業」は、長期保存食の製造販売、28品目アレルギー対応の米粉パン及び植物性乳酸菌の製造販売を行っております。
当グループの報告セグメントは菓子の製造販売事業の単一セグメントとしておりましたが、当連結会計年度において中期経営計画のアップデートを行っており、中期事業戦略の方向性として、「国内米菓事業」、「海外事業」及び「食品事業」の3本柱による自律的事業運営を行い、関連会社を含むグループ経営を推進していくことをより明確化いたしました。
このような状況を踏まえ、当グループの事業展開、経営資源の配分、経営管理体制の実態等の観点から事業セグメントについて再考した結果、報告セグメントを見直し、当連結会計年度より報告セグメントを3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 国内 米菓 | 海外 | 食品 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 83,270 | 7,892 | 5,345 | 96,508 | 7,299 | 103,808 | - | 103,808 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3 | 1,134 | 25 | 1,164 | 5,630 | 6,795 | △6,795 | - |
| 計 | 83,274 | 9,027 | 5,371 | 97,673 | 12,930 | 110,603 | △6,795 | 103,808 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,878 | △534 | 198 | 5,541 | 258 | 5,800 | 13 | 5,813 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,457 | 477 | 352 | 4,287 | 364 | 4,652 | - | 4,652 |
| のれん償却額 | - | - | 100 | 100 | - | 100 | - | 100 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額13百万円は、セグメント間取引消去13百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 国内 米菓 | 海外 | 食品 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 81,675 | 8,503 | 6,222 | 96,401 | 6,903 | 103,305 | - | 103,305 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4 | 1,107 | 25 | 1,138 | 5,648 | 6,786 | △6,786 | - |
| 計 | 81,680 | 9,611 | 6,248 | 97,539 | 12,551 | 110,091 | △6,786 | 103,305 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,070 | △376 | 533 | 5,228 | 382 | 5,610 | 9 | 5,620 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,345 | 541 | 374 | 4,260 | 351 | 4,612 | - | 4,612 |
| のれん償却額 | - | 10 | 63 | 74 | - | 74 | - | 74 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は、貨物運送等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去9百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、記載を省略しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 97,673 | 97,539 |
| 「その他」の区分の売上高 | 12,930 | 12,551 |
| セグメント間取引消去 | △6,795 | △6,786 |
| 連結財務諸表の売上高 | 103,808 | 103,305 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,541 | 5,228 |
| 「その他」の区分の利益 | 258 | 382 |
| セグメント間取引消去 | 13 | 9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,813 | 5,620 |
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 4,287 | 4,260 | 364 | 351 | - | - | 4,652 | 4,612 |
| のれんの償却額 | 100 | 74 | - | - | - | - | 100 | 74 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 37,878 | 2,992 | 2,330 | 43,201 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 12,603 | 国内米菓 |
| 株式会社高山 | 10,250 | 国内米菓 |
| 株式会社山星屋 | 9,347 | 国内米菓 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | アジア | 合計 |
| 39,219 | 2,636 | 3,670 | 45,525 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 12,066 | 国内米菓 |
| 株式会社高山 | 11,496 | 国内米菓 |
| 株式会社山星屋 | 10,950 | 国内米菓 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内米菓 | 海外 | 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 569 | 212 | 145 | - | - | 927 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内米菓 | 海外 | 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 341 | 44 | - | - | - | 385 |
【報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内米菓 | 海外 | 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 100 | - | - | 100 |
| 当期末残高 | - | - | 495 | - | - | 495 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
「海外事業」において、Singha Kameda (Thailand) Co., Ltd.及びSingha Kameda Trading (Thailand) Co.,Ltd.を連結の範囲に含めたことにより、のれんが412百万円増加しております。
| (単位:百万円) | ||||||
| 国内米菓 | 海外 | 食品 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 10 | 63 | - | - | 74 |
| 当期末残高 | - | 412 | 431 | - | - | 844 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。