有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
1.財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(相殺前) 3,713百万円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(金額の算出方法)
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りに基づき繰延税金資産の回収可能性を判断しております。なお、関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る一時差異については、スケジューリング要件及び課税所得要件の双方を満たす場合にのみ、繰延税金資産を計上しております。当年度においては、Mary’s Gone Crackers, Inc.に対する関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る将来減算一時差異について、売却を行う意思決定を2025年4月に行ったためスケジューリングが可能となったことから、当社の将来の収益力に基づく課税所得の見積りを基礎として回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。
(主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載の内容と同一であります。
繰延税金資産の回収可能性
1.財務諸表に計上した金額
繰延税金資産(相殺前) 3,713百万円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
(金額の算出方法)
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りに基づき繰延税金資産の回収可能性を判断しております。なお、関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る一時差異については、スケジューリング要件及び課税所得要件の双方を満たす場合にのみ、繰延税金資産を計上しております。当年度においては、Mary’s Gone Crackers, Inc.に対する関係会社株式の評価損及び関係会社長期貸付金に対応する貸倒引当金に係る将来減算一時差異について、売却を行う意思決定を2025年4月に行ったためスケジューリングが可能となったことから、当社の将来の収益力に基づく課税所得の見積りを基礎として回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。
(主要な仮定及び翌事業年度の財務諸表に与える影響)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載の内容と同一であります。