- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が99,110千円減少し、利益剰余金が67,335千円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:14- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が117,877千円減少し、利益剰余金が85,629千円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たりの純資産額及び1株当たりの当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:14- #3 対処すべき課題(連結)
当社は、中期経営計画「フェニックスプラン65」(第58期~第60期)を策定し、平成22年度から平成24年度までの3年間、当社の企業価値を向上すべく取り組んでまいりました。同計画では、「お客様の信頼に応え、おいしさの感動を届けよう!」をスローガンに、経営基盤を強化するための施策を推進してまいりました。
その結果、創業65周年の節目の第60期は、5期ぶりに営業利益を確保し、利益体質への転換を図ることができました。
当社は、このような利益体質を確固たるものにし、生まれ変わった岩塚製菓グループの永続的発展を実現するため、第61期から第63期までの3年間を対象期間とする中期経営計画「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」を策定しました。岩塚製菓グループの創業精神を原点に、「岩塚Re-Bornプラン(61~63)」の下、激変する経営環境に対応するとともに、新しい価値創造に挑戦し、更なる企業価値の向上に向けて、全グループ会社一丸となって取り組んでまいります。
2015/06/26 13:14- #4 業績等の概要
さらに、米菓の主原料である「米」は、競合他社との差別化を図るため、良質な国産米を安定的に調達することを目的に、農家との契約栽培米のウエイトを高める取り組みを進めており、昨年の国産米(特定米穀)の暴落や円安による「コスト軸」から、外国産米を国産米に切り替える動きとは一線を画しておりますが、第3四半期以降において原料米や大豆の高騰、円安による食用油・ナッツ・香辛料等の高騰やエネルギー・物流コストの上昇が、原価率を押し上げる結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は220億14百万円(前連結会計年度比4.6%増)、営業利益は4億58百万円(前連結会計年度比4.7%増)、経常利益は28億86百万円(前連結会計年度比20.1%増)、当期純利益は16億97百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/26 13:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、220億14百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。
利益面につきましては、昨年の国産米(特定米穀)の暴落や円安による「コスト軸」から、外国産米を国産米に切り替える動きとは一線を画しておりますが、第3四半期以降において原料米や大豆の高騰、円安による食用油・ナッツ・香辛料等の高騰やエネルギー・物流コストの上昇が、原価率を押し上げる結果となり営業利益は4億58百万円(前連結会計年度比4.7%増)、経常利益は28億86百万円(前連結会計年度比20.1%増)、当期純利益は16億97百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 13:14