湖池屋(2226)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 通期
連結
- 2019年6月30日
- -2億3600万
- 2020年6月30日
- -1億7600万
- 2021年6月30日
- -1億2400万
- 2022年3月31日
- 9300万
- 2023年3月31日
- -1億1200万
- 2024年3月31日
- 3億5000万
- 2025年3月31日 +64.86%
- 5億7700万
- 2026年3月31日 +12.48%
- 6億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 12:01
当社グループは、スナック菓子の製造販売を中心に事業活動を展開し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
「国内」は当社が、「海外」においては在外連結子会社が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/06/18 12:01
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域に分類しております。国内 海外 合計 54,351 6,804 61,156 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 12:01
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出2026年3月31日現在 国内 784 (784) 海外 388 (-) 合計 1,172 (784)
向者を含む)であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 海外事業の拡大と展開加速
既存の各現地法人の成長に加えて、今後の展開エリア拡大を強く志向し、海外事業の売上・利益を拡大することで、より盤石な企業基盤を目指します。2026/06/18 12:01 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、夏場の気温上昇に起因する馬鈴薯品質の悪化に伴い、馬鈴薯歩留が当初の想定を大きく下回ったことにより製造コストが増加し、また、北海道産馬鈴薯の不作に伴う収穫量減少によって、下半期の商品施策・販売戦略の大幅な見直しを余儀なくされました。加えて、その他原材料費などの高騰、賃上げ実施・人員増加による人件費増加の影響もあり、利益を圧迫しました。これらに対応するため、コスト削減施策及び価格改定を実施することで利益確保に努めました。2026/06/18 12:01
海外では、各国において原材料価格等の高騰もありましたが、当連結会計年度より事業活動を開始したアメリカ事業や、ベトナムにおける輸出事業の好調を受け、増収増益となりました。業績は次のとおりです。
売上高は、61,156百万円(前年同期比3.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益3,868百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益3,773百万円(前年同期比6.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,594百万円(前年同期比0.2%増)となりました。 - #6 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6.当社は、執行役員制度を導入しております。執行役員は以下の10名であります。2026/06/18 12:01
役 名 職 名 氏 名 執行役員 工場統括本部副本部長 九鬼理宏 執行役員 海外事業本部長 齊藤幸信 - #7 重要な契約等(連結)
- C.資材調達機能、生産機能、物流機能などの機能面および安全に関する分野2026/06/18 12:01
D.海外事業に関する分野
E.人的交流