営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年6月30日
- 10億3900万
- 2020年6月30日 -41.87%
- 6億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2020/09/30 11:36
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は604百万円(前連結会計年度は1,039百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加(640百万円)及び仕入債務の減少(533百万円)等の減少があったものの、減価償却費(966百万円)及び税金等調整前当期純利益(1,106百万円)等の増加があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2020/09/30 11:36
1.前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「補助金収入」、「未収消費税等の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険契約変更差額」、「役員退職慰労引当金の増減額」、「賞与引当金の増減額」、「貸倒引当金の増減額」、「未払費用の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険契約変更差額」に表示していた△13百万円、「役員退職慰労引当金の増減額」に表示していた△30百万円、「賞与引当金の増減額」に表示していた0百万円、「貸倒引当金の増減額」に表示していた△0百万円、「未払費用の増減額」34百万円、「その他」に表示していた55百万円は、「補助金収入」△0百万円、「未収消費税等の増減額」△7百万円、「その他」53百万円として組み替えております。