有価証券報告書-第41期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
販売不振により減損の兆候が認められたタブレット部門の一部の資産グループについて、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
損益管理を継続して行う製品群をグルーピングの単位としております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額)
回収可能価額は、正味売却価額としております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) |
| 埼玉県加須市 | タブレット菓子製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 2,904 |
| 計 | 2,904 | ||
(経緯)
販売不振により減損の兆候が認められたタブレット部門の一部の資産グループについて、減損損失を認識しております。
(グルーピングの方法)
損益管理を継続して行う製品群をグルーピングの単位としております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額)
回収可能価額は、正味売却価額としております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。