有価証券報告書-第44期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
管理会計の区分をグルーピングの単位としております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額)
回収可能価額は、正味売却価額としておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 京都府南丹市 | 食品製造設備 | 機械装置 | 19 |
| 計 | 19 | ||
(経緯)
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
管理会計の区分をグルーピングの単位としております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額)
回収可能価額は、正味売却価額としておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。