四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2021年12月28日付で提出した有価証券報告書に記載しました調達する資金の具体的な使途について重要な変更が生じております。
①変更の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大により業績が低迷するなか、業績回復のため必要な運転資金として当社グループ
の人件費、賃借料等諸経費、高騰する材料費等に273百万円を充当し、業績基盤の安定化を2023年6月まで図ってまいりました。また、当社グループの生産工場に対する設備投資として70百万円、子会社の借入金返済に50百万円を2023年3月まで充当いたしました。
一方で、M&A資金として確保しておりました200百万円につきまして、本年10月1日に商号を「ヒロタグループホールディングス株式会社」に変更し、洋菓子のヒロタ創業100周年を迎えるにあたり、ブランドの再構築を軸に新規店舗の開発、グループ3社の商品開発及び販売に向けた人材及び運営に対する資金投入が最も業績回復に効果があると判断し、資金使途を変更することといたしました。
②変更の内容
変更箇所については下線で示しております。
【変更前の内容】
【変更後の内容】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数(株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額(千円) | 資本準備金 残高(千円) |
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日 | ― | 14,285,253 | ― | 100,000 | ― | ― |
(注)2021年12月28日付で提出した有価証券報告書に記載しました調達する資金の具体的な使途について重要な変更が生じております。
①変更の理由
新型コロナウイルス感染症の拡大により業績が低迷するなか、業績回復のため必要な運転資金として当社グループ
の人件費、賃借料等諸経費、高騰する材料費等に273百万円を充当し、業績基盤の安定化を2023年6月まで図ってまいりました。また、当社グループの生産工場に対する設備投資として70百万円、子会社の借入金返済に50百万円を2023年3月まで充当いたしました。
一方で、M&A資金として確保しておりました200百万円につきまして、本年10月1日に商号を「ヒロタグループホールディングス株式会社」に変更し、洋菓子のヒロタ創業100周年を迎えるにあたり、ブランドの再構築を軸に新規店舗の開発、グループ3社の商品開発及び販売に向けた人材及び運営に対する資金投入が最も業績回復に効果があると判断し、資金使途を変更することといたしました。
②変更の内容
変更箇所については下線で示しております。
【変更前の内容】
| 具体的な使途 | 想定金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 運転資金 | 273 | 2022年1月~2023年6月 |
| ② 子会社設備資金 | 70 | 2022年1月~2023年3月 |
| ③ 借入金返済資金 | 50 | 2022年1月~2023年3月 |
| ④ M&A資金 | 200 | 2022年1月~2024年12月 |
| 合計 | 593 | ― |
【変更後の内容】
| 具体的な使途 | 想定金額(百万円) | 支出予定時期 |
| ① 運転資金 | 273 | 2022年1月~2023年6月 |
| ② 子会社設備資金 | 70 | 2022年1月~2023年3月 |
| ③ 借入金返済資金 | 50 | 2022年1月~2023年3月 |
| ④ 設備投資及び運転資金 | 200 | 2022年1月~2024年12月 |
| 合計 | 593 | ― |