有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
現在の我が国の経済は、景気回復の兆しが見え始めておりますが、円安に伴う輸入原材料の価格上昇、消費税増税による消費マインドの低下なども懸念され、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような環境が予想される中、当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業共に経営改善計画を策定し実行してまいります。
各社の主な施策は次の通りです。
ヒロタ事業
創業90周年を迎え、安定した収益の確保を目指し、株式会社洋菓子のヒロタの最大の強みであるシュークリーム・シューアイスの更なるブラッシュアップを図ります。直営店舗におきましては、改装を含めた既設店舗の活性化を図り、ヒロタのブランド価値を高めてまいります。ホールセール部門におきましては、海外も含めた取引先の拡大を図ると共にシューアイスの販売を拡大し、更なる売上拡大を図ります。
イルムス事業
営業黒字化を目指し、直営店舗は北欧ブランドとのコラボレーションにより、イルムスブランドとの相乗効果による売上拡大を図るとともに、競合他社との差別化及び値入率の改善を行ってまいります。また、コーポレート営業(法人ビジネス)についても、ブランド力を活用したコラボレーションの強化を図ってまいります。
今後も外部環境の厳しさが続くことを想定し、引き続き経営効率の改善施策を実施すると共に、21世紀に生きる女性とその家族が日常生活の中で心の豊かさを感じるライフスタイルの提案に変わらず積極的に取り組んでまいります。
このような環境が予想される中、当社グループは、ヒロタ事業・イルムス事業共に経営改善計画を策定し実行してまいります。
各社の主な施策は次の通りです。
ヒロタ事業
創業90周年を迎え、安定した収益の確保を目指し、株式会社洋菓子のヒロタの最大の強みであるシュークリーム・シューアイスの更なるブラッシュアップを図ります。直営店舗におきましては、改装を含めた既設店舗の活性化を図り、ヒロタのブランド価値を高めてまいります。ホールセール部門におきましては、海外も含めた取引先の拡大を図ると共にシューアイスの販売を拡大し、更なる売上拡大を図ります。
イルムス事業
営業黒字化を目指し、直営店舗は北欧ブランドとのコラボレーションにより、イルムスブランドとの相乗効果による売上拡大を図るとともに、競合他社との差別化及び値入率の改善を行ってまいります。また、コーポレート営業(法人ビジネス)についても、ブランド力を活用したコラボレーションの強化を図ってまいります。
今後も外部環境の厳しさが続くことを想定し、引き続き経営効率の改善施策を実施すると共に、21世紀に生きる女性とその家族が日常生活の中で心の豊かさを感じるライフスタイルの提案に変わらず積極的に取り組んでまいります。