四半期報告書-第23期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
当社グループは、前連結会計年度まで営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当第3四半期連結累計期間において71,211千円の営業損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。また、前々連結会計年度末において債務超過となり、前連結会計年度末においても368,818千円の債務超過となったことにより、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場の上場廃止基準にかかる猶予期間入り銘柄となっております。なお、当社グループは株式会社ASHDを引受先とする第三者割当増資を行い、2022年1月14日に600,000千円の払込がなされております。これにより、当連結会計年度末時点において債務超過を解消し、株式会社名古屋証券取引所セントレックス市場における上場継続が可能となる見込みであります。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 1[四半期連結財務諸表]注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 1[四半期連結財務諸表]注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載のとおり、当該状況の改善に全力を挙げて取り組んでまいります。