- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、2期連続の営業損失を計上し、最終損益についても、減損損失の計上や繰延税金資産の取崩し等もあり、前事業年度389百万円と多額の当期純損失を計上することとなりました。また、当第2四半期累計期間においても、営業損失129百万円、四半期純損失97百万円を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度48百万円と少額ながら黒字を連続して確保しておりますが、当四半期において112百万円の赤字を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社としましては、営業黒字に転換すべく策定した中期事業計画を確実に実施し、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。また、資金面につきましては、安定的に調達を確保出来ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
2018/04/13 12:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は112百万円となりました。これは主に、税引前四半期純損失116百万円の計上に対し、資金の増加は、減価償却費の計上66百万円等に限られたことによるものであります。
2018/04/13 12:02- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、2期連続の営業損失を計上し、最終損益についても、減損損失の計上や繰延税金資産の取崩し等もあり、前事業年度389百万円と多額の当期純損失を計上することとなりました。また、当第2四半期累計期間においても、営業損失129百万円、四半期純損失97百万円を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度48百万円と少額ながら黒字を連続して確保しておりますが、当四半期において112百万円の赤字を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社としましては、営業黒字に転換すべく策定した中期事業計画を確実に実施し、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。また、資金面につきましては、安定的に調達を確保出来ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
2018/04/13 12:02- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 要事象等
1[事業等のリスク]に記載の通り、当社は、前事業年度において2期連続の営業損失及び当期純損失を計上しております。また、当第2四半期累計期間においても、営業損失129百万円、四半期純損失97百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー112百万円の赤字を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。しかしながら、営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度48百万円と黒字を連続して確保しており、当事業年度も黒字見込、かつ、安定的な資金調達が確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
当社としましては、営業黒字に転換すべく策定した中期事業計画の基本方針、経費削減(不採算店舗閉鎖、コスト最適化)、増収施策(店舗再建、店外販売強化、ブランディング強化)を確実に実施し、「最高の旬」、「選べる楽しさ」を提供することで、お客様の日常にときめきを与える会社として、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。2018/04/13 12:02