四半期報告書-第48期第2四半期(平成29年12月1日-平成30年2月28日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、2期連続の営業損失を計上し、最終損益についても、減損損失の計上や繰延税金資産の取崩し等もあり、前事業年度389百万円と多額の当期純損失を計上することとなりました。また、当第2四半期累計期間においても、営業損失129百万円、四半期純損失97百万円を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度48百万円と少額ながら黒字を連続して確保しておりますが、当四半期において112百万円の赤字を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社としましては、営業黒字に転換すべく策定した中期事業計画を確実に実施し、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。また、資金面につきましては、安定的に調達を確保出来ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、前事業年度において、2期連続の営業損失を計上し、最終損益についても、減損損失の計上や繰延税金資産の取崩し等もあり、前事業年度389百万円と多額の当期純損失を計上することとなりました。また、当第2四半期累計期間においても、営業損失129百万円、四半期純損失97百万円を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度48百万円と少額ながら黒字を連続して確保しておりますが、当四半期において112百万円の赤字を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
当社としましては、営業黒字に転換すべく策定した中期事業計画を確実に実施し、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。また、資金面につきましては、安定的に調達を確保出来ていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、四半期財務諸表への注記は記載しておりません。