- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「通信販売」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスのため、通信販売業務に関する資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては35,586千円であります。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)
2018/04/13 12:02- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「通信販売」セグメントにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスのため、通信販売業務に関する資産の帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期累計期間においては35,586千円であります。
2018/04/13 12:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社は、地域社会になくてはならない存在となるべく、地元山形・宮城の果物を用いて最高の旬をお届けしようと、昨年策定した中期事業計画に基づく諸施策を実施して参りました。
しかしながら、通信販売において平成29年10月に、宅配業界の値上げに伴い送料を引上げざるを得なかったことや、長年親しまれた「麦工房」の通信販売ブランドを廃止し「シベール」の店舗ブランドへ一本化したことによって、一時的にお客様に混乱を招いたことや、不採算店舗の閉鎖等を積極的に実施したことなどから、全社売上高は前年同期に比べ12.4%減少し、1,328百万円となりました。損益につきましても、販売費及び一般管理費の削減に努めたものの、売上高の減少及びそれに伴う売上高原価率の上昇から営業損失129百万円(前年同期115百万円)、経常損失125百万円(前年同期114百万円)とそれぞれ悪化しました。四半期純損益につきましては、減損損失が無かったこと等から、四半期純損失97百万円(前年同期171百万円)と幾分改善しました。
報告セグメントごとの業績の概況につきましては、以下の通りです。
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