- #1 その他、財務諸表等(連結)
(注) 当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行なっております。そのため、第44期の期首に当該株式分割が行なわれたものと仮定して1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2014/11/25 9:09- #2 業績等の概要
このような経営環境の下、当社におきましては、引き続き「菓子店は街のオアシス」をテーマに地域社会になくてはならない存在を目指し、諸施策を実施して参りました。
全社売上高は、主力商品ラスクが振るわず、前年同期に比べ2.8%減の3,468百万円となりました。損益につきましては、売上高の減少から、前年同期より40百万円悪化し28百万円の営業損失となり、経常損失は、30百万円(前年同期は28百万円)となりました。当期純損益では、一部店舗の減損損失31百万円を特別損失に計上したことに加え、当事業年度及び今後の業績見通しを勘案し繰延税金資産を取り崩したため、100百万円の当期純損失(前年同期は当期純利益14百万円)となりました。
セグメント別の業績の概況につきましては、以下の通りです。
2014/11/25 9:09- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度 (平成25年8月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度 (平成26年8月31日)
2014/11/25 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 純資産
当事業年度末の純資産合計は1,773,186千円となり、前事業年度末に比べ133,206千円減少しました。これは、当期純損失の計上100,388千円、剰余金の配当の実施43,104千円、その他有価証券評価差額金の増加10,286千円の計上によるものであります。
(3) 経営成績の分析
2014/11/25 9:09- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額の算定上の基礎
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) | 当事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 14,366 | △100,388 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ─ | ─ |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | 14,366 | △100,388 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,616,200 | 1,436,800 |
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎
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