- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△88,289千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/02/15 12:15- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/15 12:15
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、三期連続の営業損失を計上し、最終損益につきましても減損損失の計上等もあり当期純損失301百万円と多額の赤字を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローも44百万円の赤字となるなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、当社といたしましては、営業黒字に転換すべく基本方針として「商品力の強化」と
2019/02/15 12:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(通信販売)
上記の商品戦略により、商品政策と販売促進がうまく連動したこと及び外商による拡販が奏功し、売上高は141百万円と前年同期に比べ25.1%の増加となりました。セグメント利益又は損失(営業利益又は損失)につきましても、セグメント利益12百万円(前年同期は損失18百万円)と黒字に転換することができました。
(店舗販売)
2019/02/15 12:15- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、三期連続の営業損失を計上し、最終損益につきましても減損損失の計上等もあり当期純損失301百万円と多額の赤字を計上することとなりました。営業活動によるキャッシュ・フローも44百万円の赤字となるなど、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、当社といたしましては、営業黒字に転換すべく基本方針として「商品力の強化」と
2019/02/15 12:15- #6 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等
1[事業等のリスク]に記載の通り、当社は、前事業年度において三期連続の営業損失及び当期純損失を計上しております。また、当第1四半期累計期間においても、営業損失56百万円、四半期純損失41百万円を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。しかしながら、資金面につきましては、金融機関からの資金調達に向けた交渉及び支援企業候補者との交渉を行っておりますが、いずれも最終的な合意には至っていない状況であり、現時点においては将来事業計画について重要な不確実性が認められます。
当社といたしましては、営業黒字に転換すべく基本方針として「商品力の強化」と「販売力の強化」を掲げ、収益力の回復、経営基盤の強化に努めて参ります。2019/02/15 12:15