当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 3億4000万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 61億800万
個別
- 2014年12月31日
- 64億1100万
- 2015年12月31日 -38.08%
- 39億7000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/03/31 9:16
② 訴訟案件について(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 2.26 0.73 1.93 10.76
当社の連結子会社であるSLEEMAN BREWERIES LTD.(以下「SBL」といいます。) は、平成26年12月12日(現地時間)にカナダ国オンタリオ州上級裁判所において訴訟を提起され、平成27年1月14日(現地時間)に、本件訴訟に関する訴状の送達を受けました。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 経常損失 △177百万円2016/03/31 9:16
当期純損失 △6百万円
(概算額の算定方法) - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/03/31 9:16
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,548百万円増加し、繰越利益剰余金が996百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益がそれぞれ29百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は2円56銭減少し、1株当たり当期純利益は0円8銭増加しております。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/31 9:16
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,799百万円増加し、利益剰余金が3,105百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ168百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #5 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/31 9:16
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #6 業績等の概要
- (1)業績2016/03/31 9:16
当期の日本経済は、前半は緩やかな回復基調で推移してきましたが、後半は中国をはじめとする海外経済の減速もあり一進一退の動きとなりました。個人消費は、景気回復に合わせ持ち直してきたものの、依然として強さは見られません。当社グループ各社が事業を展開しているそれぞれの業界については、以下のとおりです。売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 百万円 百万円 百万円 平成27年12月期 533,748 13,950 13,211 6,108 平成26年12月期 518,740 14,728 14,565 340 増減率(%) 2.9 △5.3 △9.3 1,696.6
国内酒類業界、食品・飲料業界では、夏場の天候不順や暖冬により需要に影響を受けました。不動産業界では、首都圏オフィス賃貸市場において空室率が改善するとともに賃料水準も緩やかに上昇しています。海外では、北米のビール市場はおおむね横ばいで推移しましたが、アジアのビール市場は引き続き成長しています。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 投資有価証券評価損は17億円となりました。主に投資先の業績低下によるものです。2016/03/31 9:16
⑥ 法人税等及び当期純利益
法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額を合わせた税金費用合計は55億円で、税金等調整前当期純利益に対する負担率は48%です。法定実効税率(35%)との差につきましては、主にのれんの償却費の損金不算入によるものです。詳細につきましては「税効果会計関係」の注記に記載のとおりです。 - #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社のSILVER SPRINGS CITRUS, INC.は決算日を9月30日から12月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成26年10月1日から平成27年12月31日までの15ヶ月間を連結しており、決算期変更したSILVER SPRINGS CITRUS, INC.の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は2,832百万円、経常損失は252百万円、当期純損失は151百万円であります。2016/03/31 9:16 - #9 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2016/03/31 9:16
(社債の発行について)前事業年度 当事業年度 (1) 1株当たり純資産額 1,869円32銭 1,887円31銭 (2) 1株当たり当期純利益 82円22銭 50円96銭
当社は平成28年3月11日に下記の条件で国内普通社債を発行しました。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、前連結会計年度及び当連結会計年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。2016/03/31 9:16
(社債の発行について)前連結会計年度 当連結会計年度 (1) 1株当たり純資産額 2,005円84銭 2,027円21銭 (2) 1株当たり当期純利益 4円36銭 78円40銭
当社は平成28年3月11日に下記の条件で国内普通社債を発行しました。 - #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.「会計方針の変更(退職給付に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。2016/03/31 9:16
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額は7.97円減少し、1株当たり当期純利益は0.43円増加しております。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。