2501 サッポロ HD

2501
2026/03/31
時価
6744億円
PER 予
2.25倍
2009年以降
赤字-634.48倍
(2009-2025年)
PBR
3.05倍
2009年以降
0.62-3.73倍
(2009-2025年)
配当 予
2.34%
ROE 予
135.25%
ROA 予
45.28%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/31 10:14
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。
2 調整額のうち、減価償却費は全社資産に係る減価償却費であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は主に管理部門に係る資産の増加額であります。
3 減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/31 10:14
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
平成29年1月1日より開始する次期長期経営計画及び中期経営計画の策定に向けて、当社の有形固定資産の使用実績及び今後の設備投資の内容を検討した結果、国内の有形固定資産は安定的に稼働することが見込まれることから、定額法によって取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、今後の期間損益計算をより適正ならしめるものと判断しました。
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当事業年度の減価償却費が31百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が31百万円増加しております。
2017/03/31 10:14
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社連結子会社のサッポロビール㈱及びポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱について、これまでは総需要が伸長することを前提に積極的な設備投資による早期回収を図ってきましたが、環境の成熟化に伴い、今後は、既存設備による安定供給に比重を置いた方針を策定し、既存の設備は主として更新投資とする計画です。また、当連結会計年度において主力製品の更なる安定供給を目的とした製造設備を新設しました。そのような環境の中で、平成29年1月1日より開始する次期長期経営計画及び中期経営計画の策定に向けて、当社グループの有形固定資産の使用実態及び今後の設備投資の内容を検討した結果、国内の有形固定資産は安定的に稼働することが見込まれることから、定額法によって取得原価を耐用年数にわたって均等配分することが、今後の期間損益計算をより適正ならしめるものと判断しました。
この変更に伴い、従来の方法と比較して、当連結会計年度の減価償却費が1,750百万円減少し、営業利益が1,688百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が1,701百万円増加しております。
2017/03/31 10:14
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高または振替高は第三者間取引価格に基づいております。
(減価償却方法の変更)
2017/03/31 10:14
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去△77189
連結財務諸表の営業利益13,95020,267
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/03/31 10:14
#7 業績等の概要
(1)業績
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
百万円百万円百万円百万円
平成28年12月期541,84720,26719,2029,469
平成27年12月期533,74813,95013,2116,108
増減率(%)1.545.345.355.0
当期の日本経済は、2月のマイナス金利政策も個人消費の回復には繋がらず、中東情勢や英国のEU離脱などの影響を受け、円高が進行しました。その後、米国大統領選挙の結果を受けて円安ドル高が進み、先行きが読めない変化の激しい経済環境となりました。
当社グループ各社が事業を展開しているそれぞれの業界については、以下のとおりです。
2017/03/31 10:14
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、国内酒類事業の販促費増加等もあり、1,691億円(前期比21億円、1%増)となりました。
営業利益
営業利益は、202億円(前期比63億円、45%増)となりました。報告セグメント別の営業利益は次のとおりです。
2017/03/31 10:14

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