有価証券報告書-第101期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は2024年11月12日開催の取締役会決議に基づき、2025年1月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社であったサッポログループマネジメント㈱を吸収合併いたしました。合併の概要は以下のとおりであります。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 サッポロホールディングス㈱
事業の内容 持株会社
(消滅会社)
名称 サッポログループマネジメント㈱
事業の内容 サッポロホールディングス㈱及びその関連会社からの事務受託
②企業結合日
2025年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、サッポログループマネジメント㈱は解散いたしました。
④企業結合後の名称
サッポロホールディングス㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
当該企業結合は経営の効率化を図ることを目的として、当社の完全子会社であるサッポログループマネジメント㈱を当社へ統合するものです。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理し、本合併により抱合せ株式消滅差益を264百万円計上する予定であります。
(債権譲渡について)
当社は、2025年2月19日開催の取締役会において、当社が神州一味噌㈱に対して有する貸付金債権をひかり味噌㈱に譲渡すること(以下、本債権譲渡)を決議し、2025年2月21日付で債権譲渡契約を締結いたしました。
(1)本債権譲渡の理由
当社は、2026年までの中期経営計画において、事業ポートフォリオの整理、ノンコア事業の売却・撤退を含む構造改革の断行をすることとしており、また昨年発表した「グループ価値向上のための中長期経営方針」において、強みを有する酒類事業への経営リソースの集中により中長期的に成長し、資本収益性を向上させることを目指しています。
そのような中、味噌事業を行う神州一味噌㈱のあり方について様々な選択肢を検討し、当社が神州一味噌㈱に対して有する貸付金債権をひかり味噌㈱に譲渡するとともに、当社の子会社であるサッポログループ食品㈱が保有する神州一味噌㈱の発行済株式の全てをひかり味噌㈱の親会社である㈱グローバルサンホールディングスに譲渡することが、当社及び当社グループにおいて最善と判断し、本債権譲渡を決定いたしました。
(2)本債権譲渡の相手先の概要
名称:ひかり味噌㈱
事業内容:味噌、即席味噌汁及び加工食品の製造販売
(3)譲渡価額
4.7億円(予定)
(4)譲渡の時期
2025年8月1日
(5)業績に与える影響
本債権譲渡に伴う債権譲渡損失(その他の営業費用)の発生等により、2025年12月期の当期利益において約17億円の損失が発生する見込みであります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は2024年11月12日開催の取締役会決議に基づき、2025年1月1日を効力発生日として、当社100%出資の連結子会社であったサッポログループマネジメント㈱を吸収合併いたしました。合併の概要は以下のとおりであります。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 サッポロホールディングス㈱
事業の内容 持株会社
(消滅会社)
名称 サッポログループマネジメント㈱
事業の内容 サッポロホールディングス㈱及びその関連会社からの事務受託
②企業結合日
2025年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式とし、サッポログループマネジメント㈱は解散いたしました。
④企業結合後の名称
サッポロホールディングス㈱
⑤その他取引の概要に関する事項
当該企業結合は経営の効率化を図ることを目的として、当社の完全子会社であるサッポログループマネジメント㈱を当社へ統合するものです。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理し、本合併により抱合せ株式消滅差益を264百万円計上する予定であります。
(債権譲渡について)
当社は、2025年2月19日開催の取締役会において、当社が神州一味噌㈱に対して有する貸付金債権をひかり味噌㈱に譲渡すること(以下、本債権譲渡)を決議し、2025年2月21日付で債権譲渡契約を締結いたしました。
(1)本債権譲渡の理由
当社は、2026年までの中期経営計画において、事業ポートフォリオの整理、ノンコア事業の売却・撤退を含む構造改革の断行をすることとしており、また昨年発表した「グループ価値向上のための中長期経営方針」において、強みを有する酒類事業への経営リソースの集中により中長期的に成長し、資本収益性を向上させることを目指しています。
そのような中、味噌事業を行う神州一味噌㈱のあり方について様々な選択肢を検討し、当社が神州一味噌㈱に対して有する貸付金債権をひかり味噌㈱に譲渡するとともに、当社の子会社であるサッポログループ食品㈱が保有する神州一味噌㈱の発行済株式の全てをひかり味噌㈱の親会社である㈱グローバルサンホールディングスに譲渡することが、当社及び当社グループにおいて最善と判断し、本債権譲渡を決定いたしました。
(2)本債権譲渡の相手先の概要
名称:ひかり味噌㈱
事業内容:味噌、即席味噌汁及び加工食品の製造販売
(3)譲渡価額
4.7億円(予定)
(4)譲渡の時期
2025年8月1日
(5)業績に与える影響
本債権譲渡に伴う債権譲渡損失(その他の営業費用)の発生等により、2025年12月期の当期利益において約17億円の損失が発生する見込みであります。