建物(純額)
個別
- 2013年12月31日
- 137億7200万
- 2014年12月31日 -1.43%
- 135億7500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2015/03/27 11:52
当社は、従来より有形固定資産(平成10年4月1日以降取得の建物及びリース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更いたしました。
当変更は、アサヒグループにおいて近年の海外売上高の拡大等を背景に、国内外グループ会社の公平な業績比較を可能とするために連結子会社間において減価償却方法の統一をすることとなり、当社においても、保有している有形固定資産の内容を検討した結果、使用可能期間にわたり減価償却費を均等に配分することが、費用収益を対応させる観点からより適切であると判断したことによるものであります。 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損2015/03/27 11:52
前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 建物及び構築物 1,293百万円 893百万円 機械装置及び運搬具 2,000 〃 2,720 〃 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期の主な増減内容は、次のとおりであります。2015/03/27 11:52
建設仮勘定の当期減少額は主として建物、その他の固定資産への振替によるものであります。
ソフトウェアの当期増加額は主としてグループ会計システムの開発等によるものであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- アサヒグループは、以下の資産について減損損失を計上しました。2015/03/27 11:52
アサヒグループは、原則として工場等事業所ごとに区分し、キャッシュ・フローの相互補完性を考慮しながらグルーピングを決定しております。処分予定資産については、個別資産ごとにグルーピングを決定しております。のれんについては、内部管理目的での区分を基準に、グルーピングを決定しております。用途 場所 種類 処分予定資産 千葉県柏市他4件 建物及び構築物、土地 その他 - のれん
国内連結子会社の社有社宅、寮の一部につきましては、今後の使用見込みがなくなり、処分を予定しているため、当該資産の回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(3,159百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物861百万円及び土地2,297百万円であります。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。