- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) |
| 売上収益 | 9 | 1,378,966 | 1,359,551 |
| 売上原価 | | △868,494 | △856,210 |
2025/08/07 11:30- #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)当社グループに与える影響
取得日以降に、Leiber GmbH 他4社から生じた売上収益は2,902百万円であり、中間利益は71百万円であります。当企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の当中間連結会計期間の売上収益及び中間利益(プロフォーマ情報)はそれぞれ1,365,710百万円及び59,598百万円であります。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
(3)取得対価及びその内訳
2025/08/07 11:30- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9 売上収益
売上収益の分解とセグメント収益との関連
当社グループは、「日本・東アジア」、「欧州」、「アジアパシフィック」の報告セグメントについて、財・サービスの種類に応じて、「酒類製造・販売」、「飲料製造・販売」、「食品、薬品製造・販売」、「その他」の区分に分解しております。
2025/08/07 11:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況のなかアサヒグループは、『中長期経営方針』に基づき、事業ポートフォリオの強靭化やサステナビリティと経営の統合などのコア戦略を推進するとともに、資本効率の向上や資本コストの低減など、持続的な成長と企業価値向上を目指した取り組みを強化しました。また、プレミアム戦略やマルチビバレッジ戦略を推進するとともに、各地域に蓄積されたリソースやベストプラクティス、マネジメントの強みを共有することにより、各事業の総和を超える価値創出に取り組みました。
その結果、アサヒグループの売上収益は1兆3,595億5千1百万円(前年同期比1.4%減)となりました。また、利益については、事業利益※1は1,096億6千1百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は922億6千9百万円(前年同期比11.4%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は587億2千5百万円(前年同期比23.1%減)、調整後親会社の所有者に帰属する中間利益※2は674億5千2百万円(前年同期比11.7%減)となりました。
なお、為替変動による影響を除くと、売上収益は前年同期比0.6%の増収、事業利益は前年同期比3.2%の減益となりました。※3
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