有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
18 リース
(1)使用権資産
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品その他を賃借しております。
リース契約には、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
購入選択権やリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額及び減価償却費については以下のとおりであります。
前年度(2019年12月31日)
なお、使用権資産の前年度における増加額は22,259百万円です。
当年度(2020年12月31日)
なお、使用権資産の当年度における増加額は19,035百万円です。
(2)リース負債
(3)純損益に認識された金額
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。
国内及び海外子会社における一部の店舗用建物等のリース契約に関連するレント・コンセッションに実務上の便法を適用しております。
当社グループがCovid-19関連のレント・コンセッションの実務上の便法を適用した結果、報告期間の純損益に認識されたリース料の変動額につき重要ではありません。
(4)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
(5)ファイナンス・リース(貸手)
当社の海外子会社において、リースした建物のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リースに係る収益は以下のとおりであります。
(6)オペレーティング・リース(貸手)
重要な取引はありません。
(7)満期分析(貸手)
将来の割引前受取リース料の期日別残高の満期分析は、以下のとおりであります。
前年度(2019年12月31日)
当年度(2020年12月31日)
(1)使用権資産
当社グループは、借手として、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品その他を賃借しております。
リース契約には、契約期間終了後に同じ期間リースを延長するオプションが含まれている契約もあります。
購入選択権やリース契約によって課された制限等の重要な付帯条項はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額及び減価償却費については以下のとおりであります。
前年度(2019年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | ソフト ウェア | 合計 | |
| 前年度(2019年12月31日)の帳簿価額 | 41,392 | 11,479 | 7,352 | - | 123 | 60,347 |
| 使用権資産の前年度における減価償却費 | 9,599 | 3,930 | 3,740 | - | 56 | 17,326 |
なお、使用権資産の前年度における増加額は22,259百万円です。
当年度(2020年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | ソフト ウェア | 合計 | |
| 当年度(2020年12月31日)の帳簿価額 | 55,361 | 12,149 | 7,698 | 18 | 102 | 75,330 |
| 使用権資産の当年度における減価償却費 | 11,132 | 4,049 | 3,074 | - | 62 | 18,318 |
なお、使用権資産の当年度における増加額は19,035百万円です。
(2)リース負債
| (単位:百万円) |
| 前年度 (2019年12月31日) | 当年度 (2020年12月31日) | |
| 1年以内 | 16,904 | 19,019 |
| 1年超2年以内 | 13,170 | 16,717 |
| 2年超3年以内 | 8,517 | 11,980 |
| 3年超4年以内 | 5,873 | 9,675 |
| 4年超5年以内 | 4,227 | 7,868 |
| 5年超 | 41,873 | 37,491 |
| 割引前リース負債の期末残高 | 90,565 | 102,753 |
| 連結財政状態計算書に含まれるリース負債の残高 | 70,764 | 88,156 |
(3)純損益に認識された金額
| (単位:百万円) |
| 前年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| リース負債に係る金利費用 | 1,743 | 2,123 |
| 短期リースの免除規定によるリース費用 | 80 | 498 |
| 少額資産の免除規定によるリース費用 | 7,702 | 6,847 |
| リース負債の測定に含まれていない変動リース料 | 2,058 | 1,397 |
| 使用権資産のサブリース収入 | - | △1,287 |
| 合計 | 11,584 | 9,579 |
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得又は損失は重要ではありません。
国内及び海外子会社における一部の店舗用建物等のリース契約に関連するレント・コンセッションに実務上の便法を適用しております。
当社グループがCovid-19関連のレント・コンセッションの実務上の便法を適用した結果、報告期間の純損益に認識されたリース料の変動額につき重要ではありません。
(4)キャッシュ・フロー計算書で認識された金額
| (単位:百万円) |
| 前年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 33,698 | 32,105 |
(5)ファイナンス・リース(貸手)
当社の海外子会社において、リースした建物のサブリースを行っております。当該サブリースはリスクと経済価値のほとんど全てがサブリースの借手に移転したと判断し、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
正味リース投資未回収額に対する金融収益及び変動リースに係る収益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 正味リース投資未回収額に対する金融収益 | 52 | 124 |
| 変動リース料に係る収益 | - | - |
(6)オペレーティング・リース(貸手)
重要な取引はありません。
(7)満期分析(貸手)
将来の割引前受取リース料の期日別残高の満期分析は、以下のとおりであります。
前年度(2019年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | 無保証 残存価値 | 未稼働 金融収益 | 正味リース 投資未回収額 | |
| 割引前 受取リース料 | 1,437 | 981 | 879 | 778 | 702 | 2,813 | 7,593 | 1,338 | △529 | 8,402 |
当年度(2020年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | 合計 | 無保証 残存価値 | 未稼働 金融収益 | 正味リース 投資未回収額 | |
| 割引前 受取リース料 | 1,489 | 980 | 880 | 811 | 716 | 2,760 | 7,639 | 1,719 | △577 | 8,781 |