有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
40 後発事象
(固定資産の譲渡)
(1)譲渡の理由
当社の連結子会社であるアサヒビール㈱はサプライチェーン再編施策の一環として、生産・物流効率の向上、多品種生産への柔軟な対応、エネルギー効率向上を目的とし、博多工場用地を譲渡いたしました。なお、売却後も同土地については賃借契約に基づき継続利用しております。
(2)譲渡資産の内容
(3)譲渡する相手会社の名称
九州旅客鉄道㈱、日鉄興和不動産㈱、JA三井リース九州㈱
(注)当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
(4)譲渡の時期
2026年4月27日
(5)損益に与える影響
2026年12月期において、本件譲渡に伴う固定資産売却収入は入金済みであり、固定資産売却益として350億円程度をその他の営業収益に計上する見込みです。
(固定資産の譲渡)
(1)譲渡の理由
当社の連結子会社であるアサヒビール㈱はサプライチェーン再編施策の一環として、生産・物流効率の向上、多品種生産への柔軟な対応、エネルギー効率向上を目的とし、博多工場用地を譲渡いたしました。なお、売却後も同土地については賃借契約に基づき継続利用しております。
(2)譲渡資産の内容
| 資産の種類 | 所在地 | 資産の概要 |
| 土地 | 福岡県福岡市博多区竹下 | 面積126,200.96㎡ |
(3)譲渡する相手会社の名称
九州旅客鉄道㈱、日鉄興和不動産㈱、JA三井リース九州㈱
(注)当社と譲渡先との間には、資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者として特記すべき事項はありません。
(4)譲渡の時期
2026年4月27日
(5)損益に与える影響
2026年12月期において、本件譲渡に伴う固定資産売却収入は入金済みであり、固定資産売却益として350億円程度をその他の営業収益に計上する見込みです。