キリン HD(2503)の包括利益の推移 - 全期間
連結
- 2011年3月31日
- 198億
- 2011年6月30日 +189.74%
- 573億6900万
- 2011年9月30日 -45.48%
- 312億7600万
- 2011年12月31日
- -719億2000万
- 2012年3月31日
- 743億1200万
- 2012年6月30日 +27.67%
- 948億7400万
- 2012年9月30日 -40.39%
- 565億5300万
- 2012年12月31日 +218.25%
- 1799億8100万
- 2013年3月31日 -19.2%
- 1454億3100万
- 2013年6月30日 +50.59%
- 2190億800万
- 2013年9月30日 -5.89%
- 2061億700万
- 2013年12月31日 +15.42%
- 2378億9400万
- 2014年3月31日 -87.71%
- 292億3200万
- 2014年6月30日 +68.1%
- 491億3900万
- 2014年9月30日 +39.77%
- 686億8100万
- 2014年12月31日 +63.6%
- 1123億6400万
- 2015年3月31日 -86.5%
- 151億6900万
- 2015年6月30日 +132.04%
- 351億9800万
- 2015年9月30日 -91.24%
- 30億8400万
- 2015年12月31日
- -1186億700万
- 2016年3月31日
- 21億1100万
- 2016年6月30日
- -235億8000万
- 2016年9月30日 -43.48%
- -338億3200万
- 2016年12月31日
- 543億7800万
- 2017年3月31日 +21.91%
- 662億9400万
- 2017年6月30日 +218.62%
- 2112億2600万
- 2017年9月30日 +24.88%
- 2637億7500万
有報情報
- #1 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 28.その他の包括利益2026/03/27 15:06
各年度の「その他の包括利益」に含まれている、各包括利益項目別の当期発生額及び組替調整額、並びに税効果の影響は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) 前年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の純変動 当期発生額 761 5,507 税効果調整後 3,521 △1,184 持分法によるその他の包括利益 当期発生額 △4,526 2,235 - #2 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 連結財政状態計算書では、貸倒引当金控除後の金額で表示しております。2026/03/27 15:06
2 株式はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品に、デリバティブ資産は純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に、その他は主に償却原価で測定される金融資産にそれぞれ分類しております。
(2) 各年度のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の主な銘柄、及び公正価値等は、以下のとおりであります。取引・協業関係の構築・維持・強化を目的に保有しているため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定しております。 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/27 15:06
② ㈱ファンケル(単位:百万円) 非支配持分 1,205 527 その他の包括利益 △9,833 4,691 親会社の所有者に帰属する持分 △9,833 4,691 継続事業からの純損益 30,957 32,673 その他の包括利益 △4,774 2,277 包括利益合計 26,183 34,950
㈱ファンケルの要約財務情報と当社グループの持分の帳簿価額との調整表は以下のとおりであります。なお、2024年9月19日付で同社の議決権42.72%を追加取得し、前年度末において連結子会社となったことから、損益計算書及び包括利益計算書項目については、2024年1月1日から2024年9月19日の財務情報を記載しております。 - #4 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- キャッシュ・フロー・ヘッジは、キャッシュ・フロー・ヘッジに利用されたヘッジ手段の公正価値の純変動額の累積額のうち、ヘッジが有効な部分からなり、ヘッジされたキャッシュ・フローが純損益に影響を与える際に純損益で認識されます。2026/03/27 15:06
③ その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の純変動
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の評価差額であります。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告日における外貨建貨幣性項目は、報告日の為替レートで、公正価値で測定される外貨建非貨幣性項目は、当該公正価値の測定日の為替レートで、それぞれ機能通貨に再換算しております。2026/03/27 15:06
当該換算及び決済により生じる換算差額は純損益として認識しております。ただし、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産及びキャッシュ・フロー・ヘッジから生じる換算差額については、その他の包括利益として認識しております。
② 在外営業活動体 - #6 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1「受取利息」及び「支払利息」は、主に償却原価で測定される金融資産及び金融負債から発生しております。2026/03/27 15:06
2「受取配当金」はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品から発生しております。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、資本性金融商品(株式)から生じる株価変動リスクに晒されております。保有している資本性金融商品については、定期的に公正価値や発行体の財務状況等を把握するとともに、発行体が取引先企業である場合には、当該企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。2026/03/27 15:06
当社グループが、報告日現在において保有する資本性金融商品について、報告日における市場価格が1%上昇した場合の、その他の包括利益(税効果考慮前)が受ける影響は、前年度290百万円、当年度361百万円であります。
なお、その他の変動要因は一定であることを前提としております。 - #8 注記事項-非支配持分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 要約連結包括利益計算書2026/03/27 15:06
④ 要約連結キャッシュ・フロー計算書(単位:百万円) 前年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 当年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) その他の包括利益 25,444 6,088 包括利益合計 85,314 73,127
- #9 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結包括利益計算書】2026/03/27 15:06
(単位:百万円) 当期利益 85,811 178,173 その他の包括利益 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の公正価値の純変動 28 476 3,486 確定給付制度の再測定 28 4,213 2,724 持分法によるその他の包括利益 28 △690 △79 キャッシュ・フロー・ヘッジ 28 3,521 △1,184 持分法によるその他の包括利益 28 △3,902 2,269 その他の包括利益合計 72,376 49,505 当期包括利益 158,187 227,678 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 118,626 194,341 非支配持分 34 39,561 33,337 当期包括利益 158,187 227,678