2503 キリン HD

2503
2024/04/22
時価
2兆729億円
PER 予
14.02倍
2009年以降
赤字-154.43倍
(2009-2023年)
PBR
1.62倍
2009年以降
0.85-3.1倍
(2009-2023年)
配当 予
3.13%
ROE 予
11.57%
ROA 予
4.57%
資料
Link
CSV,JSON

その他の営業費用(IFRS)

【期間】

連結

2019年3月31日
690億100万
2020年3月31日 -88.8%
77億3100万
2021年3月31日 -20.66%
61億3400万
2022年3月31日 +48.83%
91億2900万
2023年3月31日 +182.65%
258億300万

有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
その他の営業収益84,0363,222
その他の営業費用99,12925,803
営業利益20,82210,992
2023/05/12 15:04
#2 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の営業費用
その他の営業費用」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2023/05/12 15:04
#3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるKirin Holdings Singapore Pte. Ltd.は、2023年1月23日に、Myanmar Brewery Limited(MBL)及びMandalay Brewery Limited(MDL)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)し、MBL及びMDLに対する支配を喪失しました。
支配喪失時の資産及び負債の内訳並びに売却による支出額と売却損益の関係は以下のとおりであります。なお、売却損は「その他の営業費用」に計上しております。
2023/05/12 15:04
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ 連結事業利益※は、ブランド育成のための投資を強化したオセアニア酒類事業が減益となった一方で、前年実施した価格改定効果が想定通り発現している国内ビール・スピリッツ事業が前年を上回ったことから、全体では増益となりました。
・ 親会社の所有者に帰属する四半期利益は、ミャンマー・ブルワリー社の株式譲渡に伴う子会社株式売却損が発生し、その他の営業費用が増加したことなどにより、減益となりました。
・ 当第1四半期連結累計期間の為替影響について、原材料等の調達においては減益要因になったものの、在外営業活動体の財務諸表の日本円への換算に際しては増益要因となりました。換算レートについては、対米ドル平均為替レート(1米ドル当たり133.44円)は前年同期比15.65円の円安、対豪ドル平均為替レート(1豪ドル当たり91.17円)は前年同期比5.93円の円安となり、前年同期比の為替の影響は、売上収益では約168億円の増収要因、事業利益では約16億円の増益要因となりました。
2023/05/12 15:04