- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(第1四半期連結累計期間)
| (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 8 | 3,222 | 3,231 |
| その他の営業費用 | 9 | 25,803 | 5,457 |
| 営業利益 | | 10,992 | 30,829 |
2024/05/13 15:14- #2 注記事項-その他の営業費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.その他の営業費用
「その他の営業費用」の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2024/05/13 15:14- #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるKirin Holdings Singapore Pte. Ltd.は、2023年1月23日に、Myanmar Brewery Limited(MBL)及びMandalay Brewery Limited(MDL)をMBL及びMDLに譲渡(MBL及びMDLによる自己株式取得)し、MBL及びMDLに対する支配を喪失しました。
支配喪失時の資産及び負債の内訳並びに売却による支出額と売却損益の関係は以下のとおりであります。なお、売却損は「その他の営業費用」に計上しております。
2024/05/13 15:14- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)Orchard社が小児の早期発症型異染性白質ジストロフィー(MLD)の治療法として開発したOTL-200(欧州製品名:Libmeldy/米国製品名:Lenmeldy)について、米国で製造販売承認を取得した場合に、株主は1ADSあたり1.00米ドルを受け取る権利を有するため、取得日時点における当該承認を取得する可能性を見積り、決済見込額3,043百万円を条件付対価として認識していました。その後、2024年3月18日に承認を取得したため、取得日の公正価値と決済見込額の差額335百万円を要約四半期連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しています。
(2) 取得した資産及び引き受けた負債
2024/05/13 15:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ 連結事業利益※は、価格改定効果などが寄与したCoca-Cola Beverages Northeast, Inc.により飲料事業が増益となった一方で、ブランド育成のための投資を強化した酒類事業等が減益となったことで、全体では減益となりました。
・ 親会社の所有者に帰属する四半期利益は、2023年のミャンマー事業の連結除外に伴う子会社株式売却損(その他の営業費用)の反動により、増益となりました。
・ 当第1四半期連結累計期間の為替影響について、原材料等の調達においては減益要因になったものの、在外営業活動体の財務諸表の日本円への換算に際しては増益要因となりました。換算レートについては、対米ドル平均為替レート(1米ドル当たり149.88円)は前年同期比16.44円の円安、対豪ドル平均為替レート(1豪ドル当たり97.88円)は前年同期比6.71円の円安となり、前年同期比の為替の影響は、売上収益では約206億円の増収要因、事業利益では約35億円の増益要因となりました。
2024/05/13 15:14