- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
連結子会社であるキリンビバレッジ㈱において、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び平成13年3月31日の同法律の改正に基づき、事業用土地の再評価を行っております。
なお、当社持分相当額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2016/03/30 13:19- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん263,906百万円、資本剰余金81,417百万円、利益剰余金143,232百万円、為替換算調整勘定39,191百万円及び少数株主持分65百万円が減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ21,806百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は81,417百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は143,232百万円、為替換算調整勘定の期首残高が39,191百万円、少数株主持分の期首残高が65百万円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/30 13:19- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/03/30 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ1,244億円減少(前期末比7.6%減)して1兆5,056億円となりました。流動負債はコマーシャル・ペーパー償還等により1,187億円減少して6,659億円となり、固定負債は57億円減少して8,397億円となりました。
③ 純資産の部
純資産は、為替換算調整勘定が1,387億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ3,976億円減少(前期末比29.8%減)して9,380億円となりました。
2016/03/30 13:19- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2016/03/30 13:19- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
なお、貸借対照表項目については同社の当第3四半期の決算数値、損益計算書項目については同社の前第4四半期から当第3四半期までの12ヶ月間の決算数値を記載しております。
| 流動資産合計 | 44,161百万円 |
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| 純資産合計 | 87,866百万円 |
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当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 関連当事者との取引
2016/03/30 13:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成26年12月31日) | 当連結会計年度末(平成27年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 1,335,711 | 938,083 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 233,877 | 274,241 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (332) | (430) |
(注) 4 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金
額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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