営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 798億4300万
- 2020年12月31日 -5.09%
- 757億8200万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2 レベル3の株式に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い実施しております。公正価値の測定に際しては、対象となる金融商品の性質、特徴及びリスクをもっとも適切に反映できる評価技法及びインプットを用いております。2021/03/30 13:48
また、経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される株式の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは、営業利益倍率及び非流動性ディスカウントであります。公正価値は営業利益倍率の上昇(低下)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(低下)により減少(増加)します。
レベル3に分類される株式について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の増減は重要ではありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、キリングループ2019年-2021年中期経営計画(略称:2019年中計)で重要成果指標とする従業員エンゲージメントは、CSV経営に対する従業員の理解と共感が高まったことや、7月から開始した「『働きがい』改革」で業務の見直し・働く場所の自由化を進めたこと等により、前年から大幅に向上しました。CSV重点課題の一つである「環境」では、気候変動対応や生物資源保護等の取り組みが高く評価され、「第2回日経SDGs経営大賞」で「環境価値賞」を受賞しました。また、女性取締役及び外国人取締役の選任、社外取締役比率を過半数とする等、ガバナンス体制を大きく変更し、多様性に富む外部人材の招聘を行った点や、CSV経営が高く評価され、「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®2020」の「Grand Prize Company」に選ばれました。2021/03/30 13:48
(重要成果指標)2020年実績 2019年実績 対前年増減 対前年増減率 連結事業利益 1,621億円 1,908億円 △286億円 △15.0% 連結営業利益 1,029億円 877億円 152億円 17.3% 連結税引前利益 1,246億円 1,168億円 77億円 6.6%
- #3 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2021/03/30 13:48
(単位:百万円) その他の営業費用 9,26 109,654 65,572 営業利益 87,727 102,919