有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 一般管理費のうち主要な費目及び金額2022/03/30 15:22
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 情報システム費 11,320 12,559 研究開発費 7,452 7,439 - #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 研究開発費及びソフトウェア開発費2022/03/30 15:22
期中に費用認識した研究開発費は、前年度及び当年度においてそれぞれ64,517百万円及び69,622百万円であり、連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。なお、期中に費用認識したソフトウェア開発費は、前年度及び当年度においてそれぞれ14,424百万円及び14,793百万円であり、連結損益計算書の「その他の営業費用」に計上しております。 - #3 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各年度の「販売費及び一般管理費」の内訳は、以下のとおりであります。2022/03/30 15:22
(単位:百万円) 運搬費 73,938 59,360 研究開発費 64,500 69,612 減価償却費及び償却費 38,453 38,194 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 自己創設無形資産(開発費)2022/03/30 15:22
当社グループで発生した研究開発費は、次の資産計上の要件のすべてを満たす開発活動に対する支出を除き、発生時に費用として認識しております。
・使用又は売却に利用できるように無形資産を完成させることの技術上の実行可能性 - #5 研究開発活動
- 当社グループでは、食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となることを目指しています。食から医にわたる領域での価値創造に向けては、既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)に加え、2つの中間領域にあたる「ヘルスサイエンス事業」の立ち上げにつながるイノベーションの創造に取り組んでいます。当社グループの研究開発活動は、キリンホールディングス㈱R&D本部の3研究所及び各事業会社の研究所で行っています。2022/03/30 15:22
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は696億円です。セグメントごとの主な研究開発成果は以下の通りで、キリンホールディングス㈱R&D本部の研究開発費は<全社(共通)>に含まれています。
<国内ビール・スピリッツ事業>国内ビール・スピリッツ事業は、キリンビール㈱が中心となり原料の選定から最終商品まで開発を一貫して行っています。