四半期報告書-第179期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、連結子会社であるBrasil Kirin Holding S.A.(以下「ブラジルキリン社」)の全株式をBavaria S.A.(Heineken International B.V.の子会社、以下「Bavaria社」)に譲渡する株式譲渡契約を平成29年2月13日に締結し、平成29年5月31日に株式譲渡を完了いたしました。
平成28年2月15日発表の「キリングループ2016年-2018年中期経営計画」に基づき、ブラジルキリン社は、自主再建を第一優先として収益性改善を進め、成果を上げてきました。
一方、ブラジル経済に関連するさまざまなリスクや、ビール、清涼飲料市場の停滞と競争環境を鑑みると、単独で安定的な高収益事業へと転換していくには限界があるとの結論に至り、同じくブラジルでビール事業を展開しているBavaria社に譲渡することがブラジルキリン社の将来の繁栄のために有益であると判断しました。
(1)株式譲渡の概要
① 子会社の名称及び事業内容
② 譲渡先企業の名称
Bavaria S.A.
③ 譲渡を行った主な理由
上記参照
④ 事業分離日
平成29年5月31日(株式譲渡日)
平成29年4月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
(2) 実施した会計処理の概要
① 売却損の金額
45,183百万円
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
Brasil Kirin Holding S.A.の連結上の帳簿価額と、譲渡価額との差額及び為替換算調整勘定の取崩損を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
(3) セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
海外その他綜合飲料
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
(事業分離)
当社は、連結子会社であるBrasil Kirin Holding S.A.(以下「ブラジルキリン社」)の全株式をBavaria S.A.(Heineken International B.V.の子会社、以下「Bavaria社」)に譲渡する株式譲渡契約を平成29年2月13日に締結し、平成29年5月31日に株式譲渡を完了いたしました。
平成28年2月15日発表の「キリングループ2016年-2018年中期経営計画」に基づき、ブラジルキリン社は、自主再建を第一優先として収益性改善を進め、成果を上げてきました。
一方、ブラジル経済に関連するさまざまなリスクや、ビール、清涼飲料市場の停滞と競争環境を鑑みると、単独で安定的な高収益事業へと転換していくには限界があるとの結論に至り、同じくブラジルでビール事業を展開しているBavaria社に譲渡することがブラジルキリン社の将来の繁栄のために有益であると判断しました。
(1)株式譲渡の概要
① 子会社の名称及び事業内容
| 名称 | Brasil Kirin Holding S.A. |
| 事業内容 | ビール、清涼飲料の製造、販売 |
② 譲渡先企業の名称
Bavaria S.A.
③ 譲渡を行った主な理由
上記参照
④ 事業分離日
平成29年5月31日(株式譲渡日)
平成29年4月1日(みなし売却日)
⑤ 法的形式を含む取引の概要
| 法的形式 | 受取対価を現金のみとする株式譲渡 |
| 譲渡株式総数 | 全株式(185,278,687,490株) |
| 譲渡価額 | 75,299百万円 |
(2) 実施した会計処理の概要
① 売却損の金額
45,183百万円
② 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 56,392百万円 |
| 固定資産 | 146,499百万円 |
| 資産合計 | 202,892百万円 |
| 流動負債 | 91,285百万円 |
| 固定負債 | 61,548百万円 |
| 負債合計 | 152,833百万円 |
③ 会計処理
Brasil Kirin Holding S.A.の連結上の帳簿価額と、譲渡価額との差額及び為替換算調整勘定の取崩損を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
(3) セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
海外その他綜合飲料
(4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 31,568百万円 |
| 営業損失 | 1,012百万円 |