四半期報告書-第185期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
13.金融商品
(金融商品の公正価値)
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、報告期間の末日時点で発生したものとして認識しております。
(1) 償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前年度(2022年12月31日)
当第1四半期連結会計期間末(2023年3月31日)
1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。
償却原価で測定される短期金融資産、短期金融負債については、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(注)1 長期借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2 社債の公正価値については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前年度(2022年12月31日)
当第1四半期連結会計期間末(2023年3月31日)
レベル1、2及び3の間の振替はありません。
(注) レベル3の金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い実施しております。公正価値の測定に際しては、対象となる金融商品の性質、特徴及びリスクをもっとも適切に反映できる評価技法及びインプットを用いております。
また、経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される株式の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは、営業利益倍率及び非流動性ディスカウントであります。公正価値は営業利益倍率の上昇(低下)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(低下)により減少(増加)します。
レベル3に分類される株式について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の増減は重要ではありません。
(金融商品の公正価値)
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを以下のように分類しております。
| レベル1: | 活発な市場における公表価格により測定された公正価値 |
| レベル2: | レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値 |
| レベル3: | 観察可能な市場データに基づかないインプットを含む、評価技法から算出された公正価値 |
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、報告期間の末日時点で発生したものとして認識しております。
(1) 償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前年度(2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 長期借入金(注1) | 243,237 | - | - | 241,251 | 241,251 |
| 社債(注2) | 259,377 | - | 255,643 | - | 255,643 |
当第1四半期連結会計期間末(2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| 長期借入金(注1) | 283,135 | - | - | 284,630 | 284,630 |
| 社債(注2) | 259,428 | - | 257,224 | - | 257,224 |
1年内返済及び償還予定の残高を含んでおります。
償却原価で測定される短期金融資産、短期金融負債については、公正価値は帳簿価額と近似しております。
(注)1 長期借入金の公正価値については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2 社債の公正価値については、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(2) 公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりであります。
前年度(2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3(注) | 合計 | |
| 資産: | ||||
| デリバティブ資産 | - | 1,511 | - | 1,511 |
| 株式 | 32,864 | - | 23,071 | 55,935 |
| その他 | - | 192 | 2,851 | 3,043 |
| 合計 | 32,864 | 1,703 | 25,922 | 60,489 |
| 負債: | ||||
| デリバティブ負債 | - | 3,327 | - | 3,327 |
| その他 | - | - | 11,511 | 11,511 |
| 合計 | - | 3,327 | 11,511 | 14,838 |
当第1四半期連結会計期間末(2023年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3(注) | 合計 | |
| 資産: | ||||
| デリバティブ資産 | - | 2,420 | - | 2,420 |
| 株式 | 35,661 | - | 24,591 | 60,251 |
| その他 | - | 198 | 2,554 | 2,752 |
| 合計 | 35,661 | 2,618 | 27,145 | 65,423 |
| 負債: | ||||
| デリバティブ負債 | - | 1,420 | - | 1,420 |
| その他 | - | - | 11,488 | 11,488 |
| 合計 | - | 1,420 | 11,488 | 12,908 |
レベル1、2及び3の間の振替はありません。
(注) レベル3の金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内規程に従い実施しております。公正価値の測定に際しては、対象となる金融商品の性質、特徴及びリスクをもっとも適切に反映できる評価技法及びインプットを用いております。
また、経常的に公正価値で測定されるレベル3に分類される株式の公正価値の測定に関する重要な観察可能でないインプットは、営業利益倍率及び非流動性ディスカウントであります。公正価値は営業利益倍率の上昇(低下)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(低下)により減少(増加)します。
レベル3に分類される株式について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の増減は重要ではありません。