- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
②業績連動報酬額
年間につき、前事業年度の連結営業利益の1%相当額以内。
ただし、これらの報酬額には、使用人兼務取締役の使用人分の給与は含まない。
2015/06/26 14:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社の資産41,900百万円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去)△12,143百万円が含まれております。当社に係る資産は、余資運用資金や長期投資資金などであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2015/06/26 14:23- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、印刷事業などの機能会社グループであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去29百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益773百万円が含まれております。
(3)セグメント資産には、事業セグメントに配分していない当社の資産51,321百万円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去)△11,597百万円が含まれております。当社に係る資産は、余資運用資金や長期投資資金などであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 14:23 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、同社設立から12年が経過し、また、当連結会計年度より遺伝子・細胞プロセッシングセンター等が稼働することから、研究開発活動及び生産活動において有形固定資産の安定的な使用が見込まれる状況になったことを受け、償却方法を再検討した結果、定率法から定額法に変更することが合理的であると判断したことによるものであります。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ309百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2015/06/26 14:23- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が313百万円減少し、退職給付に係る資産が359百万円、利益剰余金が414百万円、少数株主持分が16百万円、それぞれ増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
2015/06/26 14:23- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:23- #7 業績等の概要
このような環境の下、当社グループでは、長期経営ビジョン「TaKaRaグループ・ビジョン2020」の達成に向けた第2ステップとしての「TaKaRaグループ中期経営計画2016」をスタートさせ、国内では収益力の向上、海外では事業の拡大・伸長に取り組むとともに、バイオ事業の成長加速により、環境変化に強いバランスのとれた事業構造に変革していくことを目指し、着実な事業活動に努めました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は前期比104.7%の219,490百万円、売上総利益は前期比106.2%の85,099百万円、営業利益は前期比116.9%の11,096百万円、経常利益は前期比119.4%の11,827百万円となりました。特別損益では前連結会計年度にタカラバイオ株式会社の株式の一部売却による関係会社株式売却益がありましたので、税金等調整前当期純利益は前期比61.4%の11,453百万円、当期純利益は法人税等の税率の変更等による繰延税金資産の取崩しなどの影響もあり、前期比55.5%の5,706百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/26 14:23- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
宝ヘルスケアは、TaKaRaグループの持つ独自素材や技術を生かした安心・安全な健康食品を、お客様に直接お届けするダイレクトマーケティングを通じて、健康食品事業の成長を加速させる役割を担っております。
宝ヘルスケアでは、積極的かつ効率的な広告宣伝による通信販売事業の新規顧客の獲得やリピート率の向上に取り組んだ結果、フコイダン関連製品などの増加により、売上高は前期比116.0%の1,652百万円と増収となりました。また、売上総利益も前期比113.2%の848百万円と増益となりました。販売費及び一般管理費は広告宣伝費の増加などがありましたので前期比111.3%の810百万円となり、営業利益は前期比177.9%の38百万円と増益となりました。
以上の結果、その他のセグメントも含めた当社グループ全体の営業利益は前期比116.9%の11,096百万円と増益となり、経常利益も前期比119.4%の11,827百万円と増益となりました。
2015/06/26 14:23- #9 配当政策(連結)
事業から得られるキャッシュフローは、事業基盤強化と成長戦略投資等に備え内部留保の充実を図るとともに、株主への利益還元については、安定的な配当の継続を基本としつつ業績連動の要素も加味した還元を実施してまいります。
具体的には、連結営業利益の水準に応じて増配する方針とし、配当総額の税引後営業利益(=連結営業利益×(1-法定実効税率)で算出)に対する比率を「みなし配当性向」として30%を目安に配当を行うこととしております。さらには、資本効率の向上に資する自己株式取得についても、状況に応じて機動的な実施を検討することとしております。
また当社は、年1回の期末配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
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