のれん
連結
- 2017年3月31日
- 66億2600万
- 2018年3月31日 +107.74%
- 137億6500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の一定の年数により均等償却を行っております。2018/06/28 14:40 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2018/06/28 14:40
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,934千米ドル2018/06/28 14:40
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1)株式の取得により新たにNippon Food Supplies Company Pty Ltd等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係2018/06/28 14:40
(2)株式の取得により新たにMutual Trading Co.,Inc.及び同社の子会社14社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による収入(純額)との関係流動資産 2,000 百万円 固定資産 264 のれん 902 流動負債 △469
※3 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳流動資産 10,303 百万円 固定資産 5,610 のれん 120 流動負債 △5,449 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識するに至った経緯2018/06/28 14:40
上記のうち、売却予定資産につきましては、平成28年12月15日開催のタカラバイオ株式会社取締役会において、当該資産の売却が決議されたことにより売却予定価額が帳簿価額を下回る見込であることから、遊休資産につきましては、将来の利用見込がなくなったことから、のれんにつきましては、連結子会社であるTakara Bio Europe ABの業績が同社株式取得時に策定した計画を下回って推移し、収益性の低下がみられたことから、それぞれ帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。
(2)回収可能価額の算定方法 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/06/28 14:40
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 外国源泉税 0.9 0.8 のれん償却額 1.0 1.2 海外子会社留保利益に係る繰延税金負債計上 1.2 0.1
平成29年12月22日に米国において税制改革法が成立し、平成30年1月1日以後に開始する連結会計年度より、当社の米国連結子会社に適用される連邦法人税率は、35%から21%に引き下げられることとなりました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/06/28 14:40
当連結会計年度末における流動資産は173,352百万円となり、前連結会計年度末に比べ559百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が10,318百万円減少し、有価証券が6,483百万円、商品及び製品が2,679百万円増加したことによるものであります。固定資産は113,707百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,250百万円増加いたしました。これは主にのれんが7,139百万円、無形固定資産その他が4,873百万円、投資有価証券が3,024百万円増加し、有形固定資産が1,688百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、287,059百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,691百万円増加いたしました。 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2018/06/28 14:40
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」419百万円及び「その他」387百万円は、「のれん償却額」586百万円、「その他」220百万円として組み替えております。