- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)持分法適用会社への投資額は、事業セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、事業セグメントに配分していない当社の増加額493百万円、セグメント間取引消去△99百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/29 11:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び国内グループ会社の物流事業等であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、当社において計上した業務受託収入であります。
(2)セグメント利益は、セグメント間取引消去69百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益△153百万円であります。
(3)セグメント資産は、事業セグメントに配分していない当社の資産62,585百万円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去)△29,944百万円であります。当社に係る資産は、余資運用資金や長期投資資金などであります。
(4)減価償却費は、主として当社において計上した減価償却費であります。
(5)持分法適用会社への投資額は、事業セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、当社において計上した増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 11:58 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として貨物運送用の車両(機械装置及び運搬具)であります。
ロ.無形固定資産
ソフトウェアであります。
2021/06/29 11:58- #4 事業等のリスク
(9) 固定資産の減損処理について
当社グループでは、のれんを含む多額の有形・無形固定資産を保有しておりますが、経営環境の急変等により固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上した場合には、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは一定の投資に際しては取締役会等の承認を得ることとしており、投資効果の判定にはNPV法に基づくハードルを設定し、進捗を毎期検証しております。また、減損の兆候を早期に把握する体制を構築しております。
(10)為替レートの変動について
2021/06/29 11:58- #5 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 4~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/29 11:58- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 会社分割により継承した固定資産圧縮額 | △194 | | △185 |
| 無形固定資産時価評価差額 | △1,116 | | △826 |
| 土地時価評価差額 | △371 | | △351 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/29 11:58- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は183,108百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,287百万円増加いたしました。これは主に手元資金を厚くするため有価証券を現金化したことや借入などで現金及び預金が18,973百万円増加したことによるものであります。
固定資産は123,810百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,748百万円増加いたしました。これは主にTakara Bio USA, Inc.の新事業所用土地・建物を取得したことなどにより有形固定資産が4,905百万円 、時価の上昇などにより投資有価証券が6,203百万円それぞれ増加し、のれんの減少などにより無形固定資産が2,811百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、306,918百万円となり、前連結会計年度末に比べ23,036百万円増加いたしました。
2021/06/29 11:58- #8 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
セグメントごとの設備投資(無形固定資産を含む)は、以下のとおりであります。
2021/06/29 11:58- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
建物 8~50年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/06/29 11:58