のれん
連結
- 2025年3月31日
- 252億8300万
- 2026年3月31日 +20.46%
- 304億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/25 10:16
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (9) 固定資産の減損処理について2026/06/25 10:16
当社グループでは、のれんを含む多額の有形・無形固定資産を保有しておりますが、経営環境の急変等により固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上した場合には、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは一定の投資に際しては取締役会等の承認を得ることとしており、投資効果の判定にはNPV法に基づくハードルレートを設定し、進捗を毎期検証しております。また、減損の兆候を早期に把握する体制を構築しております。
(10)為替レートの変動について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー業務に対する報酬・手数料等 4.3百万米ドル2026/06/25 10:16
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ手段に関する重要な条件がヘッジ対象と同一であり、ヘッジ開始時及びその後においても継続して相場変動又はキャッシュ・フローの変動が相殺されるものであると想定することができるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。2026/06/25 10:16
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の一定の年数により均等償却を行っております。 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 出資持分等の取得により新たにKagerer & Co.GmbH等を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社の出資持分等の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係2026/06/25 10:16
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 6,747 百万円 固定資産 11,840 のれん 13,370 流動負債 △3,708
株式の取得により新たにCurio Bioscience, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2026/06/25 10:16
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 外国源泉税 0.2 0.7 のれん償却額 1.8 4.9 連結子会社の留保利益 0.6 0.1
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当セグメントの売上状況は、試薬、機器、受託および遺伝子医療の全てのカテゴリーで減少いたしました。2026/06/25 10:16
以上の結果、タカラバイオグループの売上高は40,318百万円(前期比10.5%減)となりました。売上原価は、売上構成の変化の影響などにより20,057百万円(同5.7%増)となりましたので、売上総利益は20,261百万円(同22.3%減)となりました。販売費及び一般管理費は、Curio Bioscience, Inc.の買収に関する費用およびのれん償却費を計上したことなどから24,949百万円(同4.8%増)となり、営業損失は4,688百万円(前期は営業利益2,263百万円)となりました。
[その他] - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/25 10:16
1.のれんについて
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額