- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)持分法適用会社への投資額は、事業セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主として当社において計上した増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2026/06/25 10:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貨物運送事業、ワイン輸入販売、不動産賃貸事業などであります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失は、セグメント間取引消去△155百万円、事業セグメントに配分していない当社の損益△1,368百万円であります。
(2)セグメント資産は、事業セグメントに配分していない当社の資産95,364百万円、その他の調整額(主としてセグメント間取引消去)△51,465百万円であります。当社に係る資産は、余資運用資金や長期投資資金などであります。
(3)減価償却費は、主として当社において計上した減価償却費であります。
(4)持分法適用会社への投資額は、事業セグメントに配分していない持分法適用会社への投資額であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、主として当社において計上した増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 10:16 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主としてサーバー等の情報機器(工具、器具及び備品)であります。
ロ.無形固定資産
ソフトウエアであります。
2026/06/25 10:16- #4 事業等のリスク
(9) 固定資産の減損処理について
当社グループでは、のれんを含む多額の有形・無形固定資産を保有しておりますが、経営環境の急変等により固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損損失を計上した場合には、経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは一定の投資に際しては取締役会等の承認を得ることとしており、投資効果の判定にはNPV法に基づくハードルレートを設定し、進捗を毎期検証しております。また、減損の兆候を早期に把握する体制を構築しております。
(10)為替レートの変動について
2026/06/25 10:16- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(注)のれんを含んだ金額であります。
7.取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び償却期間
2026/06/25 10:16- #6 会計方針に関する事項(連結)
機械装置及び運搬具 4~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/25 10:16- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 国庫補助金により固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産「その他」 | 524 | 524 |
| 無形固定資産「その他」 | 1 | 1 |
| 計 | 5,229 | 5,228 |
2026/06/25 10:16- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注)無形固定資産「ソフトウエア仮勘定」の「当期増加額」は、基幹システムの構築によるものであります。
2026/06/25 10:16- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 会社分割により継承した固定資産圧縮額 | △154 | | △148 |
| 無形固定資産時価評価差額 | △3,323 | | △6,172 |
| 土地・建物時価評価差額 | △361 | | △348 |
(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、連結子会社のタカラバイオ株式会社において繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/25 10:16- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は249,314百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,880百万円増加いたしました。これは主に電子記録債権が3,320百万円、商品及び製品が9,869百万円それぞれ増加し、現金及び預金が10,111百万円減少したことによるものであります。
固定資産は264,486百万円となり、前連結会計年度末に比べ32,332百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が建設仮勘定の増加などにより9,457百万円、無形固定資産がCurio Bioscience, Inc.を買収したことなどにより18,706百万円、投資その他の資産が投資有価証券の時価評価の増加などにより4,168百万円それぞれ増加したことによるものであります。
以上の結果、総資産は513,801百万円となり、前連結会計年度末に比べ36,213百万円増加いたしました。
2026/06/25 10:16- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた1,167百万円は、「ソフトウエア仮勘定」1,159百万円、「その他」8百万円として組み替えております。
2026/06/25 10:16- #12 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
セグメントごとの設備投資(無形固定資産を含む)は、以下のとおりであります。
2026/06/25 10:16- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | 123,610 | 133,068 |
| 無形固定資産(のれんを除く) | 16,378 | 29,911 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社であるタカラバイオ株式会社において、有形固定資産46,422百万円、
無形固定資産283百万円(のれん133百万円を除く)を計上しており、「注記事項(連結損益計算書関係)減損損失」に記載のとおり、当連結会計年度において減損損失3,870百万円を計上しております。
2026/06/25 10:16- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
建物 15~50年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/25 10:16