有価証券報告書-第110期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
当社の連結子会社である宝酒造株式会社が製造販売する缶入りチューハイ製品の一部において、缶上部の外周部からアルミがはみ出し、お客様が指を怪我されたことが判明いたしました。被害の拡大を防止するため、同社楠工場(三重県四日市市)で2020年6月1日から2021年5月14日までに製造された缶入りチューハイ製品117品目の自主回収を決定し、公表いたしました。
なお、製品回収に伴い、回収費用、製品廃棄費用など約16億円の発生を見込んでおり、2022年3月期連結会計年度の特別損失として計上する見込みであります。金額は現時点の見積りであり、今後変動する可能性があります。
当社の連結子会社である宝酒造株式会社が製造販売する缶入りチューハイ製品の一部において、缶上部の外周部からアルミがはみ出し、お客様が指を怪我されたことが判明いたしました。被害の拡大を防止するため、同社楠工場(三重県四日市市)で2020年6月1日から2021年5月14日までに製造された缶入りチューハイ製品117品目の自主回収を決定し、公表いたしました。
なお、製品回収に伴い、回収費用、製品廃棄費用など約16億円の発生を見込んでおり、2022年3月期連結会計年度の特別損失として計上する見込みであります。金額は現時点の見積りであり、今後変動する可能性があります。