- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/07 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 15:02 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が25百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/07 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、経営品質の向上ひいてはグループ企業価値の最大化を図ることを経営の基本として事業活動に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、地域に根付いた商品を展開するLB(ローカルブランド)展開、乙類焼酎の拡充、輸送費用の低減や環境対策等の設備投資、乳糖分解酵素(ラクターゼ)の積極的な展開を重点方針として活動いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、39,139百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面では、売上高の減少に加え、物流コストの上昇も影響し、営業利益は422百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益は360百万円(前年同期比25.6%減)となりました。また、四半期純利益は法人税等の税率変更の影響があり、167百万円(前年同期比33.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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