- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2023/03/03 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△10百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額4,012百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産4,013百万円が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額74百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,437百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/03/03 15:00 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
退職給付債務の算定に当たり未認識数理計算上の差異及び過去勤務費用の処理について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(14年)による定額法により費用処理を行っておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より、12年に変更しております。なお、この変更により、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は33百万円減少しております。
2023/03/03 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/03/03 15:00- #5 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは「長期ビジョン100」の実現に向けた「中期経営計画2020」を策定し、当社グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に向けた取組みを進めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、78,739百万円(前期比0.6%減)となりました。利益面では、営業利益は1,853百万円(前期比10.9%減)、経常利益は1,906百万円(前期比1.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,263百万円(前期比106.8%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2023/03/03 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1,853百万円と前連結会計年度に比べて226百万円(10.9%)の減少となりました。また、売上高に対する営業利益の比率は2.4%と前連結会計年度に比ベ0.2ポイント減少しました。
④営業外損益
2023/03/03 15:00