当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 12億4280万
- 2014年3月31日 +32.83%
- 16億5080万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 当会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首の利益剰余金が256百万円増加する予定です。2014/06/30 11:02
また、平成27年3月期事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は、軽微となる予定です。 - #2 業績等の概要
- また、当社グループにおける経営の効率化及び保有資産の有効活用を図るため、平成25年12月に、当社の100%子会社であるヤマツル株式会社を吸収合併いたしました。2014/06/30 11:02
当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が堅調に推移したこと及び新商品等の売上が寄与し、売上高は12,968百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は2,203百万円(前年同期比29.3%増)、経常利益は2,447百万円(前年同期比26.4%増)となりました。当期純利益につきましては、「くらすわ」の「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失628百万円等の特別損失736百万円を計上する一方、ヤマツル株式会社吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益732百万円等の特別利益734百万円を計上し、1,650百万円(前年同期比32.8%増)と増収増益となりました。
セグメント別には以下のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は、前年同期に比べ2.9ポイント低い32.5%となりました。これは主に抱合せ株式消滅差益の益金不算入によるものであります。2014/06/30 11:02
以上の結果、当期純利益は前年同期比32.8%増の1,650百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 11:02
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 1,242,808 1,650,803 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,242,808 1,650,803 普通株式の期中平均株式数(株) 30,043,247 29,304,294