2540 養命酒製造

2540
2026/05/12
時価
663億円
PER
-倍
2010年以降
12.01-60.88倍
(2010-2025年)
PBR
1.2倍
2010年以降
0.53-1.06倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)

【資料】
有価証券報告書-第97期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
【閲覧】

個別

2014年3月31日
16億5080万
2015年3月31日 +12.51%
18億5726万

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が395,121千円、利益剰余金が256,434千円それぞれ増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 13:20
#2 業績等の概要
このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、「持続的成長に向けた事業構造の変革」を基本方針とする中期経営計画の最終年度として、「養命酒」の効率的かつ効果的な販売促進活動により、「養命酒関連事業による安定的収益基盤の構築」に努めるとともに、この収益基盤に基づき、新商品の開発、販売に注力するなど、「新規事業領域の拡大と成長性の確保」の各施策に取り組んでまいりました。
当事業年度の業績は、「養命酒」の売上は前年同期をやや下回ったものの、新商品等の売上が寄与したことにより売上高は13,149百万円(前年同期比1.4%増)となり、営業利益は2,297百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益は2,595百万円(前年同期比6.0%増)となりました。当期純利益につきましては、社有地売却に伴う固定資産売却益260百万円を特別利益に計上し、1,857百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
セグメント別には以下のとおりです。なお、当社は、当事業年度より、セグメント情報の区分を「養命酒関連事業」及び「施設運営事業」から「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントに変更しており、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組替えた数値で比較しております。
2015/06/26 13:20
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は、前年同期に比べ1.6ポイント高い34.1%となりました。これは主に、前年同期の抱合せ株式消滅差益の益金不算入がなくなったことによるものであります。
以上の結果、当期純利益は前年同期比12.5%増の1,857百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/06/26 13:20
#4 配当政策(連結)
今後の配当につきましては、各事業年度の業績等を考慮して、当期純利益に対する配当性向30%程度を目安に実施してまいりたいと考えております。また、原則として1株当たり年間配当金の下限を18円とし、業績の拡大に応じた利益配分を基本としながら安定的な配当を継続することにも配慮してまいります。内部留保資金につきましては、広い視野に立って持続的成長に向けた設備投資、研究開発等に活用してまいります。
なお、当社は平成27年6月26日開催の第97回定時株主総会において、平成27年10月1日を効力発生日として株式併合を行う旨が承認可決されておりますので、併合割合(2株を1株に併合)に応じた上記1株当たり年間配当金の下限は36円となる予定です。
2015/06/26 13:20
#5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合、前事業年度および当事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額2,366円94銭2,677円08銭
1株当たり当期純利益金額112円67銭135円55銭
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.業績連動型株式報酬制度の導入
2015/06/26 13:20
#6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
当期純利益(千円)1,650,8031,857,263
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る当期純利益(千円)1,650,8031,857,263
普通株式の期中平均株式数(株)29,304,29427,402,899
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/26 13:20

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。